地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年07月11日

原(大野城市)

原(大野城市)
バス見送り。


原(大野城市)
「原」。


原(大野城市)
道、まっすぐ。


原(大野城市)
エアポケットのようなもの。
都心~郊外の連絡路線でも、たとえば屋形原~柏原とかは「6」しか走らないように、
下大利駅から平野ハイツ、南山手団地への両路線が充実している中、
その間を繋ぐところだけ手薄なのです。牛頸二丁目も似たようなもの。


原(大野城市)
こちらは、牛頸二丁目と大きく違うのは、明らかに田舎なのです。


原(大野城市)
微高地に集落が形成されて、間の谷筋は耕作地ばかりで、
その間を行き来する道ができたのは最近、という典型的な地形です。

前原の川原、怡土、長糸なんかも、そういう雰囲気。
曽根は地名の由来そのもので、水が溢れた時に残った唯一の高台です。
そういう、生の地形が感じられる場所、好きです。



タグ :西鉄バス

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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)二日市
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