地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年09月13日

かんぽの宿北九州

かんぽの宿北九州
大鳥居乗継。庄山のような麗しさ。


かんぽの宿北九州
大鳥居での各方面乗り継ぎは、きっちり想定されているのですが、


かんぽの宿北九州
「かんぽの宿北九州」に到着してみると、



かんぽの宿北九州
ここから脇田の方面。


かんぽの宿北九州
二島とか折尾行きが、ちゃんと接続してます。
そんな乗り方する人がいるかどうか、はともかくとして。


かんぽの宿北九州
逆に接続が悪ければ、その分600円ここで課金できたかもしれないですけど。
風呂好きでもないくせに。


かんぽの宿北九州
大鳥居からのバスは、すぐ回送でどこかに消えていき、


かんぽの宿北九州
すぐに二島駅経由の折尾方面に場所を譲ります。こちらも回送で来ました。


かんぽの宿北九州
蜑住経由は特別運賃が適用されているので、大鳥居まで400円、
二島駅経由の折尾駅西口行きは、折尾まで380円。さて、どう考えましょうか。


かんぽの宿北九州
なんか、リゾートの形って変わるんだろうな、と思わせられるもの。


かんぽの宿北九州
かんぽの宿ロータリー。バスはよいところから発車するのですが、
この便の乗客は、私だけでした。




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この記事へのコメント
かんぽの宿。懐かしいです。
昔は芦屋行きと岩屋行きの方向幕のデザインがかなりそっくりで高須で待ってるときに何度もガッカリさせられたものですw

意外と知られてないんですよね。40番の折尾行き。
そうなんです、脇田・二島駅複乗・本城経由で乗り応え満点で380円www
大鳥居行きは10分少々で400円。
1日乗車券は使えるのであまり実感ないですけどねw

逆に青葉台では芦屋~二島はほぼ乗継できないダイヤが設定されていますw

うどん店、懐かしいです。
高校時代、冷たい雨の降る中、ひねくれて早退してバスで途方もなく彷徨い立ち寄った記憶のあるうどん店ですw

もう廃業されてるような感じですね・・・。
時代の流れ、なんだか不思議な気持ちになります。
Posted by 芦屋町のバス at 2015年09月17日 21:43
芦屋と岩屋、なるほど、よく似てますね。
私は今年に入ってから北九州市営に足を突っ込んだ、
かなりの新参者ですので、幕時代の話をお聞きできるとは、
ありがたいことです。

1日乗車券が充実しているのですから、
ある程度の距離を移動する方々には、
短距離の単区間運賃がどうであるのかなんて、
どうでもよいことなのかもしれません。

かんぽの宿~若松は、二島乗換でも代替できるのですから、
芦屋~若松の高須付近乗換の方が、
接続を重視しないといけない気がするのですが、
誰もそんな移動需要は持たないのですかね。
もしくは、折尾まで行って乗り換えろ、ということなのか。

行政区分の壁があるのか、
どうも芦屋が冷遇されているような気がしますよね、確かに。
しかも水巻と芦屋にも扱いに差があるような。。。。。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年09月19日 10:44
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