地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年11月13日

大牟田

大牟田
住宅地の中を知らずに走っていて、角を曲がろうとして、
正面からバスがこういうふうに出てきたら、さぞかし嫌でしょう(笑)。


大牟田
でも、このルート選択、もう20年くらいになるでしょうか。
初めて前原から志摩町役場まで乗った時の驚きは忘れられませんが、
それが学生時代だったのか社会人になってからのことだったのかは、
すっきりさっぱり忘れました。


大牟田
バス通り。


大牟田
目印の小屋。


大牟田
バス停としては、ちょっと東側の、


大牟田
「大牟田」が最寄りだと思います。


大牟田
本数、そこそこありますし、
片道はいと・しま号の前原営業所発着を使うと、
初~前原間で行き帰り別のルート選択もできますので、
比較的体験しやすい区間だと思います。どうぞお試しを。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)昭和バス
この記事へのコメント
師吉線、某Z社のアルバイトでよく乗ったものでした。
あの時はバイトの手配もやってて、事情で営業車が使えない時期だったので一人を井原山入口に乗せて帰りは三坂から帰るように、と指示したりしたものでした。
油比循環とか曽根グランド(当然有田回り)~伊都歴史博物館とかとにかく懐かしい。

20年前の昭和バスはめまぐるしすぎて纏めづらいですよねー。
Posted by ジマオ at 2015年11月21日 12:57
筑肥線の地下鉄乗入れによって、
バス利用者の動きが大きく変わった時期で、
路線改編が錯綜してましたからねー。

今宿=北原車庫の区間便なんて、
地元だったから認識しているだけで、
他所なら知らないうちに生まれて消えてるはずです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年11月26日 19:29
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