地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2015年11月19日

大井樋

大井樋
佐賀市営の車体は、見分けはつかなくても、なんか古そうな空気があって萌えます。
ナンバープレートが22のバスは年代物、というルールで見分けようとすると、
ほかから中古で入ってるのか、佐賀200のけっこう新しい番号なのに、
どう見たってこれは、というのがあって混乱します。


大井樋
2車線国道にバス停。


大井樋
「大井樋」。私の友達はIBIさんなのですが、小学校の先生はIHIさんでした。
清濁は人名変換の難しいところのようで、私のパソコンでは、
IHIには井樋が対応していますが、IBIで変換しても出てきません。
ということで、おおいひ、で変換をかけると、御約束の通り、多い日、になるわけで。


大井樋
平松循環ゆーんですかね。どっちにしろ佐賀中心部に行けるものが、
1時間おきに交互に走っていると、単体のバス停では2時間おき、という結果に。
バスセンターに行きたい人は、反対側のバス停も見てね(笑)、
というような案内は、ときに混乱も招くわけで、
誰を基準に案内を掲載するのが正しいのかは、常に議論の対象です。

グローバルスタンダードとかユニバーサルデザインとかいうのは、
扱い方を間違うとただの”バカ基準”になってしまう惧れをはらんでいるような気がして、
ある程度の地理的判断能力を発揮できないやつはタクシーに乗ればいいのに、
なんて公共交通の在り方に真っ向から敵対したくなることもあります。

ちなみに私のパソコンは、HIRAMATUを先に比良松と変換しますので、
使用者の嗜好もしくは思考の偏りをきっちりと体現しております。


大井樋
わたしが20代前半くらいの時に、ここは拡張工事の真っ最中でした。
当時の道幅を写真で記録しておけば、今との対比が顕著で、
面白かっただろうになあ、と思う点では、七隈本町あたりと同じ空気。


大井樋
ダイエーの切欠き丸ロゴを懐かしく思う日が来たように、
こんな風景の中にも昔を感じさせるものが出て来るのかもしれません、
ベスト電器の看板とか、西原商会のトラックとかね。





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この記事へのコメント
平松循環、今は随分きれいなダイヤになってますね(その分本数がトータルでは少なくなりましたが)。
佐賀駅バスセンター発で、博物館先回り(24番)が大体8分発 、長瀬町先回り(26番)が大体26分発で、かつては1時間に24と26が一緒にでる時間があったり、かと思えば両方とも運行されない時間があったり。
この大井樋の位置からなら、時間によっては佐大裏(10月からの名称では佐賀大学東)まで歩くのも一手。
平松循環は10年以上前は、循環せずに平松経由で医大まで行っていた時代もあります。
Posted by SJK at 2015年11月19日 19:23
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