地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年02月08日

祖原

祖原
祖原です。都心方面から来た場合、城西三丁目で均一区間が終わるので、
昔は「とても損するバス停」という認識でした。藤崎や別府四丁目なんかもそうです。
実際は、天神からだと、城西三丁目は220円、祖原は240円。
そう大した差でもないです。


祖原
バス停横に、今もダイハツの販売店があります。
高校時代、今からちょうど20年前、
わたくしここの受付のお姉さんにひと目惚れしたことがございます。
ある雨の日、高校から歩いて帰っていると、受付から走って出てきて、
傘を貸してくれたのですw


祖原
今でもここを通ると、たまに思い出すのでした。

おかしい、写真を撮った時にはこんなこと書くことをイメージしてなかったんですが。


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Posted by ちょんびん at 13:12│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
すごい青春な、いい話ですね。
「雨の祖原」と題名をつけたいくらいです。

祖原と言えば、祖原山。子供のころ山猿のごとく庭のように遊びまわってました。筑肥線の線路より北側は高取小の校区で、当時は校区外での遊びは
禁止でした。でも、そんなのお構い無しでしたね。

プロフィールの欄、少し情報を足されたんですね。
ちょんびんさんの高校、大学のかなりOBの方のホームページがあるのですが、西鉄市内電車と、筑肥線がメインなのですが写っている電車も良いですがバックの風景がこれまた私はたまらないんです。

http://nakamura-2.ees.hokudai.ac.jp/NakamuraX/index.html

こちらで、アクセスできます。電車ネタのページですがいかかでしょうか?
Posted by ゴンタ at 2009年02月08日 21:07
ゴンタさんこんにちは。

はい、わたしたちの時代も校区外へ出るなと指導されてましたが、
筑肥線や祖原山、油山までもチャリンコで言っていました。

プロフィールは、年齢を公表しているので、
学歴を書くと同級生なんかが誰か反応しないかな、と思いまして。
先日別の記事にコメントをくれたよシおうさんも中学の同級です。

筑肥線の写真、すばらしくツボです。ありがとうございます。
弥生幼稚園でしたので、通園時に踏切が下りることがあり、
そんな時はとてもはしゃいでいた記憶があります。
早良口から原への道にある踏切は、車が通る左側にしか遮断機がなく、
それが問題になることもない長閑な時代でした。

77年の9月に福岡に5才で引っ越してきましたので、
西鉄バスの旧色塗装は記憶になく、路面電車も数回乗っただけで、
筑肥線も記憶の片隅になんとなく、という程度なんです。
いま書いているブログが、いつか思い出深いものになるといいなと思います。
Posted by ちょんびん at 2009年02月09日 14:26
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