地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年05月16日

万田坑

万田坑
産交バスエリアに、西鉄バス。


万田坑
駐車場と別のところに、専用のバス乗降場。


万田坑
大型バスの駐車場を、つぶした感じですか?


万田坑
万田坑。


万田坑
倉掛までの路線が、ほんのちょっとだけ延長して、
ゆめタウン大牟田や大牟田駅から万田坑まで、直通できるようになっています。


万田坑
観光目的の方に向けての新路線なので、運行は土日祝のみ。
万田坑=倉掛だけの利用も、できない設定になっています。
このへん、産交バスとの既得権益の争いもあるのでしょう。
周辺の元荒尾市営バス転換路線、権益があるようにも見えませんが。


万田坑
万田坑の見学可能時間は、午前9時半から午後5時。大人410円
ただし訪問時は「こどもの日」にて、無料開放中でしたが。


万田坑
出札口近くのバス乗車案内が、今回の新設路繊に対応していないのが、非常に残念です。


万田坑
バスは枠内にきっちり収まって待機。後ろに竪坑跡。


万田坑
待機時間もあまりなく、誰も乗せることなく、折り返し出発です。
石炭産業が日本の近代化を支えた重要な経済活動だったことは否定しませんが、
その遺構が観光地として万人受けするのかどうかは、非常に心許ないです。
私自身、作業場の跡とか竪坑櫓とか萌えポイントなのですけれど、
バスも含めて、私が熱中しているものはだいたいがマイノリティ趣味だという実感がありまして(笑)。






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この記事へのコメント
5/14土曜日のお昼頃、若い2人連れのバスマニアさんが西鉄久留米の乗り場をウロウロしながら写真を撮っていました。

怪しい動きだったためか、お巡りさんが離れた場所から様子をうかがっていました。

かく言う私も、22番を待っていたのですが、ここは平日ダイヤと土日祝ダイヤにわかれていたのを知らず、ボーッと30分ほど無駄に待っていました。いやはやお恥ずかしいf(^_^;


おかげでバスを目で堪能できましたが(笑)
Posted by 暇工作 at 2016年05月16日 08:36
私も何度となく職質されます。
私の場合は動きだけでなく見た目にも問題があるわけですが。

最近平日休みが増えたのですが、
まだ慣れていなくて、いつも日祝日ダイヤを先に見ますw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年05月19日 20:31
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