地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年08月06日

西鉄連節バスの内装

西鉄連節バスの内装
「まちに、夢を描こう」。来週月曜日、8日からの試験運行を前に、
運良く親子試乗会に当選したので、行ってきました。


西鉄連節バスの内装
運賃箱は、普通。


西鉄連節バスの内装
運賃表も、普通。


西鉄連節バスの内装
運賃表の右側にも、同じくモニター。


西鉄連節バスの内装
行先と運賃のご案内は、シンプルなデザイン。


西鉄連節バスの内装
シートは、1号車と2号車でも色が違い、


西鉄連節バスの内装
前と後ろの車両でも、柄が違います。


西鉄連節バスの内装
連節部手前のシートは、後ろ向き。


西鉄連節バスの内装
つり革も、あまり見ないデザイン。


西鉄連節バスの内装
緊急脱出用のハンマー。ガラスを割りましょう、という考え方。


西鉄連節バスの内装
非常電話もついてます。


西鉄連節バスの内装
後部車両の天井に非常口。


西鉄連節バスの内装
横転した時に使われる想定ですが、横転しないでほしいものですw


西鉄連節バスの内装
運転席から後部車両は見られないので、カメラ。
全部で14台の車内カメラが設置され、運転席モニターで見られます。


西鉄連節バスの内装
後ろの降車専用口。ICカードのほか、現金も対応。運賃自動読み取りなんですかね。


西鉄連節バスの内装
連節部分。


西鉄連節バスの内装
まっすぐ走っているとき。


西鉄連節バスの内装
最大47°までしか曲がりませんが、けっこう折れ曲がった感じを受けます。

以上、外部は誰でも撮影できますが、内装はとりあえず試乗会参加者しか撮れなかったので、
明後日に運行されるより前にチェックしておきたい点があればと思い、優先的に掲載します。





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この記事へのコメント
操作は前四輪のフルトレーラーとほぼ同じ、最大曲度もほぼ同じのようですね。47度は安全走行の最大許容角度と言われています。

と書いてもおそらく知らない方は知らないでしょうf(^_^;


左折時はどうしても二車線に跨がってしまうので、バスより先に右折しようとしたらビックリするでしょうね。


私も運行開始したら乗りに行きます(^o^)
Posted by 暇工作 at 2016年08月06日 18:10
都心路線だけではなくて、郊外への展開も…と思っていたのですが、角度の限度から想像するに投入できない路線もありそうですね。13番・12番とか、別府橋通り~城南線系統とか。

とりあえず、今回の運行の成功を祈りましょう。
Posted by number8 at 2016年08月06日 19:29
博多港国際ターミナルの構内に進入する際の左折は、
後ろの席から見るのがオススメですね。すごい技術です。

六本松から観光道路とか、無理っぽいですよね。
ドーム周りで走ってると絵になりそうなんですが、
さてどういう経路を走らせるべきかは悩ましいところで。

初日、まずは事故無く運行が完了したようなので、
多くの人に愛されるよう、拡散を続けたいと思います。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年08月08日 21:13
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