地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年08月22日

大分交通別府北浜

大分交通別府北浜
亀の井バスの別府北浜は、ホテルの1階にカウンターがあって、
路上には一般路線バス用のバス停も立っていますが、大分交通は通過して、


大分交通別府北浜
先の専用スペースで停車します。


大分交通別府北浜
大分交通別府北浜バスのりば。高崎山やうみたまごへは、こちらから。


大分交通別府北浜
西鉄一社寡占に慣れている私は、大分交通と亀の井バスの共存というか棲み分けというか、
そういう並立の加減というのがよく把握できません。
もともと郊外の僻地終点の方が好きなため、都心部の経路バリエーション探究が雑ですし、
熊本や大分の市内路線について語れるようになる日が来るのかどうか。


大分交通別府北浜
大分駅方面は、1時間に3本ほど。
ここまでの交通状況に影響を受けやすいので、国東始発便に注記があるのは親切だと思います。


大分交通別府北浜
APUに行くのも、国東方面の長距離便も、車体選択はけっこうカオス。


大分交通別府北浜
交差点の信号タイミングで出発していきますので、
いろいろなバスが待機するのを眺めることができます。







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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(4)大分交通
この記事へのコメント
「別府北浜4」の時刻表の写真に反応してしまいました。

「通過予定時刻表」の「通過」。
「通過」っていうのは、通り過ぎて、行ってしまうことなのではないでしょうか?

電車の世界では、「通過」というと、「特急の通過を待つ」とか「通過電車」など、停まらずに行ってしまう電車のことを言うように思います。
それで、この写真に違和感を感じてしまったのです。
「発車予定時刻表」とか「停車予定時刻表」のほうがよさそうな気がして。

ところが、調べてみると、…
意外にも、バスの世界では、全国的に時刻表に「通過時刻表」などと、「通過」ということばが使われているようです。
通り過ぎて行くバスを、停留所の客が停めて乗る。「バスが停まる」ということは、そういう感覚なのでしょうか、タクシーのように、…

本筋とはあまり関係のないコメントで、すみません。
Posted by Tokyo Chikushi at 2016年08月22日 18:06
なるほど。

電車はあらかじめ、どこを停車してどこを通過するか決めて出発、
バスは起点から終点まで、経由地は決まっていても、
停車場所を決めるのはあくまで乗降客、ということでしょうね。

停車ボタンが押されず、バス停に待ち客もいない場合、
通過するものなのです、という前提想定があるように思います。
大分系のバスは、特にその傾向が強いような笑。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年08月22日 18:36
私の感覚では、亀の井バスは主に市内完結路線、大交は主に市外(大分~国東)とつながっているのが多いというところでしょうか。
(亀の井の36(37)由布院(くじゅう)、41サファリ(仙人田)や大交の62亀川駅、関の江団地のような例外あり。)
Posted by 別府市民 at 2016年08月23日 21:58
私の中では、亀川駅って別府からけっこう遠いんですよね。
なので、亀川駅も郊外線のイメージです。

亀の井は一番お世話になっているのが由布院=別府なので、
主に市内完結線、と言われると、
そうかー、それが地元の感覚かー、と感心してしまいました。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年09月02日 18:00
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