地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年08月23日

別府交通センター

別府交通センター
大型船舶のようなイメージで、


別府交通センター
大規模小売店舗。


別府交通センター
別府交通センター。観光港という響きのほうがしっくり来ます、私、もしくは港駅。
別府駅からも北浜からも離れた、船でやってきた人の乗継拠点としての位置づけ。

欧米において、郊外に向かう長距離列車のターミナルが、
向かう方向によって分かれている、なんて話を聞いたことがあるのですが、不便な気がしません?
別府も、駅と北浜に繁華街がある中で、交通センターの現在の位置づけが、
よそ者である私には、いまひとつわかりません。

福岡は、天神と博多と空港とが近接していて、相互に地下鉄で結ばれていますので、
とても便利な街だとは言われますが、でも熊本や長崎にいく場合などで、
博多⇒天神⇒空港⇒各地なんて経路をとれば、博多からの人にとっては迷惑ですよね。

ですので行先によっては、博多始発でなく天神始発で空港にも寄らないとか、
(下関ふくふく号は午前5時下関発だけ福岡空港経由天神行きで、
あとは空港非経由、博多駅には行かない)

都心の経由バリエーションが多々あるとか
(日田ひた号は空港を経由しない系統に天神経由博多行きと天神止めがあり、
1日1本だけは杷木基山間直通のノンストップ。空港に寄るものは博多駅止め)

利用者のニーズが拾えるように、系統がいろいろと分かれています。
でも一カ所でさばききれるなら、分散しない方が便利だとは思うんですよね。


別府交通センター
海側の乗り場。


別府交通センター
広島は、船で海を渡ります。関の江やAPUと大きく距離が違うのに、同じ場所から。


別府交通センター
阿蘇・熊本方面の九州横断バスは、訪問時震災の影響で看板が外されていました。


別府交通センター
一応この時点で、2号は運行を再開していたはずなのですが。


別府交通センター
ゆふりんの通過時刻表。快速バスなので速そうですが、
ここ別府交通センターや鉄輪など観光地を経由しますので、
別府駅から湯布院や城島高原に直行する場合は、普通路線の方が所要時間短いです。


別府交通センター
広島行きは、大分を昼前に出て、竹田津から徳山まで船。


別府交通センター
広島に着くのは18時、全区間で6時間あまり。予算を考えると、使い道はあるかも。


別府交通センター
国東まで、1時間に1本ほど。


別府交通センター
APUつよいですよね。
通学路線をひとつ抱えたことで、別府のバスが活き活きしているような感覚を受けますもん。


別府交通センター
亀の井バスは、鉄輪と亀川。長くなるので、表の国道側バス停は、記事を分けます。





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