地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年10月28日

割烹あらき前

割烹あらき前
手書きバス停の方に魅力を感じる私ですが、それは達筆であればこそであって、
鳥栖管内の一連の手書き文字は、下手だと思うのです。あくまで好みの問題。
印刷の活字ものでも、別に利用者の大多数はそんなこと気にもしていないでしょうし。
さらに言うなら、大多数というほどの利用者がいないわけで。


割烹あらき前
だって、本数これだけですから。

秘境路線バス」の本が売れていまして、
バス路線そのものが、集客効果のあるコンテンツになりうる、ということを感じています。
バスを頻繁に利用している人は少数派でしょうが、
けっこう生活や趣味の身近なところに、今でもバス路線ってあるはずなんです。
そういうことを意識していただけるような啓蒙活動が、何かできないかと考えています。

ここのところ、バスヲタでない人たちに、添田の廃止路線復活オフを説明する機会があり、
皆さんそのコンテンツ力と、しおりの充実ぶりに驚いてくださいます。
趣味とはいえ、継続のためには、これを換金化できる仕組みも意識しないとですね。


割烹あらき前
住宅街を抜けた場所、という感覚を受けますが、
地元の人にとっては、ここに割烹があるのも当然なんですかね。


割烹あらき前
ひっそりと佇むバス停。


割烹あらき前
青空に延びる道。


割烹あらき前
向かいの酒屋、かと思いきや、


割烹あらき前
こっちが、割烹あらきの、原点のようでした。





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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(2)鳥栖
この記事へのコメント
ここは元々は魚屋さんだったと聞いたことがあります。
もう1つ付け加えると、女優の荒木由美子さんのご親戚とも聞いたことがあります。

♪ボールになって〜飛んで行く〜悲しみや苦しみが〜
思わず歌が出てしまいます(笑)

しかし割烹あらき前…はなわの歌に出てくる山下さんち前を裏付けるようなバス停名です。一応店名ですけど個人名でもありますから。

コミバスの面白いところですね。
Posted by 暇工作 at 2016年10月28日 09:23
荒木由美子さんちゃあ誰ですかいのー、と調べたら、
けっこう有名な方でしたw 歌には付いていけません。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年11月01日 18:11
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