地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2016年11月23日

難読バス停について考える2016秋

このブログも5000記事を超えまして、
書いてる本人も何を書いたのか忘れてることも多々あります。

また、脈絡なく書き連ねておりますので、
何かテーマに沿って複数の記事を参照しようとしても、
まとまって検索できないことがいろいろ。
なので、思い付きで唐揚四天王なんぞ決めてみたり。

今回は、難読バス停について、
記憶している記事をいくつか挙げてみます。


難読バス停について考える2016秋
神湊西口

西鉄バス停の中で、難読の最高峰だと思うのがコチラ。
神湊のほうが、知らないと読めない感が満載で、
あー知ってる、これ宗像の地名だよね、これは読めるよ!!
と気を抜くと、西口が「にしぐち」じゃないトラップあり、という合わせ技。


難読バス停について考える2016秋
目尾遊園

この記事を書くきっかけは、本日、飯塚の方とこのバス停の話になりまして、
「歴史的な知識があれば読み方を類推できるのが難読として秀逸」
みたいな話になったからなんです。
神は「かみ」が音便化ですし、間に「の」が挟まってますし、
目を「さかん」と読めた場合に、その後の変化構造は神湊西口も目尾も共通点が多いです。


難読バス停について考える2016秋
招川内

目尾の話をしたとき、「逆に全く語源を察することができない難読」の例として、
西鉄バスではないのですが、挙げさせていただきました。
もうこれは、和語語源ではないっぽい、という印象は今も変わりません。


難読バス停について考える2016秋
古木

というような難読に関して言及するのは今回が初めてではなく、
ブログ内検索で「難読」と入れていただくと、まあ同じようなまとめは出てきます。
だからこそ今回の題名が、2016秋とシーズンで限定して、
前にも同じようなことやってたけど、これは新しく考え直し、と主張しているわけです。


難読バス停について考える2016秋
溝の上下

ちょっとヒネりさえあれば読めそうなので、別に難読ではないですが、字面は印象的。


難読バス停について考える2016秋
咾分

逆に、特定の地名以外で使ってるの見たことない漢字だと、
知ってるか知ってないかだけの二択になるので、情緒的には欠ける、
などという戯言も言いたくなるわけですが、突き抜ければまた別の話で。

この話をするときは、匝瑳市の例を挙げさせていただくことが多いです。
なぜ敢えて平成のこの世に、この普段見る機会もない漢字の地名を選択したのか。
注目されてナンボという考え方なのであれば、私はその注文にキッチリと乗っかってます。

てな感じで、バス停の話であれば何時間でも何かは話していられますので、
さてどういう展開になるかは現状まだ不明ですが、12月2日に佐賀でトークセッションやります。
お近くの方も、遠いけど余裕のある方も、ちょっと覗いて戴けると幸甚に存じます。




タグ :難読バス停

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