地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年12月04日

三田川庁舎

三田川庁舎
バス停のベンチに座ると、後ろからの視線が気になります。


三田川庁舎
三田川庁舎。吉野ケ里町です。


三田川庁舎
これを初見で理解しろというのが無理だと思うんですよね。
本来なら、こういう地域バスの最頻利用者が年配女性なのですから、
その人たちが読めるサイズの文字を書くべきなのでしょうし。
根本的に何か間違っているのですよ。

路線図を図示するとか、系統ごとに色分けするとか、
気の利いた小学生に考えてもらった方が、きっと良い仕事をすると思います。


三田川庁舎
比較的運用が豊富で、いろいろなところに行けたはずなんですけどねー。


三田川庁舎
そして、シンプルな、かつ貧相な路線になりました。


三田川庁舎
役場の一角がバス停。


三田川庁舎
櫓。


三田川庁舎
これ何でしたっけ、プールでしたかねー。同じ敷地にあるものです。


三田川庁舎
向かいは商工会。


三田川庁舎
バスの待機は隅っこ。運転士さんが人目を気にせず休憩できるメリットと、
あそこまで運転して待機するの面倒そうなのと功罪。


三田川庁舎
ここ走り抜けてバスが来るわけではないです。そうなればもっと萌えます(笑)。病気ですから。


三田川庁舎
サガン鳥栖ラッピングさん、さようなら。






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Posted by ちょんびん at 12:09│Comments(0)鳥栖
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