地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月05日

平野ハイツ商店街前

平野ハイツ商店街前
地域復興とか創生とかが取り沙汰される際に、よく商店街の賑わいの有無が扱われますが、
私が物心ついたときには、すでにダイエーを始めとするスーパー隆盛の時代でして、
個人専門店が並ぶところに買い物に行く、という文化を持ちません。

ということで、40年うまくいってないもんを改善するよりは、
新しいもんを作った方がいいと思います。商店街なんて、いまさらです。


平野ハイツ商店街前
58MC教習車。出逢いはいつも唐突に。月の浦7127。


平野ハイツ商店街前
そして、ローマ字表記と英語表記の混沌、かなりの大物、平野ハイツ商店街前。
ハイツの由来はHEIGHTSだとして、すでに日本語化されていると見做せば、
HAITSUでも許容されるだろう、というのが当方の意見です。

インバウンドで観光に来た人は、外国語の音をそのまま記憶するより、
駅とか空港とか、母国語で意味を把握した方が旅行しやすいと思うので、
EKIやKUKO、MAEやCHOMEよりSTATIONやAIRPORTと標記すべき、と思います。
でもここに観光客は来ませんよね。観光バスで押しかけませんよね。


平野ハイツ商店街前
というような感じで、人生で触れるだいたいの事柄には、
自分の中で判断基準が決まっている、という妄想の中で生きておるのですが、
このブログを見返すと、よく「考えてもみなかった」ことが記されています。
5年前の私と今の私、ひとつの流れの中でつながっているつもりですが、
きっとそれは希望的観測でしかありません。

バス路線探検家沖浜貴彦も、実は一つの人格ではなく、10人くらいのユニットです。


平野ハイツ商店街前
バス停設備に目を向けるとか、車体とか、路線分析とか、
やってることはマニア同士でかぶるのが必然なので、
その中でオリジナリティをどう滲出させるか、もしくはオリジナリティなどそもそも必要なのか、
活動の中で常に問われることになります。

当方は、やりたいことが多いのに一人力の限界の小ささでいつも無力感に苛まれる、
というスタンスため、西鉄の○○を全部集める!的な思い付きをしたとして、
「ちょんびんさんより先に達成しました!」という人が、むしろ出てきてほしいタイプです。

西鉄の公式時刻表から、バス停のデータを引っこ抜くと5800件くらいで、
これには渡辺通一丁目とかレトロ桟橋通とか、2以上あるものも複数でカウントされてますので、
記事数5100件を超えたこのブログ、そろそろ西鉄のバス停完全制覇、
の達成が見えきてもよさそうなものですが、どこにもゴールが見えませんね。
でも10人でやれば580ずつでよいし、30人集まれば200ずつで足りるのです。


平野ハイツ商店街前
当方5才よりバス路線図を愛し40年前からヲタだったと主張しておりますが、
ずっと同じテンションでバスと接しているわけではないのですよ。
でも始めるのが早かったら、期間も長かったように感じられ、
なんとなく偉いように周りが勝手に誤解してくれます。
ですので、バスマニア活動、始めるなら今ですよ、と平成生まれの皆様に伝えたいです。

落としどころを決めずに書き始めるブログ、今日も予想外のところで収斂いたします。





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Posted by ちょんびん at 07:10│Comments(0)二日市
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