地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2009年02月24日

樫原(かたぎはら)

樫原(かたぎはら)
バスに乗るのは全般的に好きですが、
その中でも大きなバスが狭い道を四苦八苦しながら走るのは、「乗りごたえ」を感じます。
だから香椎から下原の間とか、北九州の「42」とか大好きです。
狭いにも関わらずあえてバスが走るからにはそれなりの理由がありまして、
だいたいは昔からの集落があり、道路の拡幅もできずバイパスも造れないけれども、
そこに避けては通れない移動需要があることが多いです。

阪急の桂駅東口から、三宮・沓掛方面へ向かう通りは、もとの山陰街道。
歴史を感じさせる街並をバスが無理やり走ってます。


樫原(かたぎはら)樫原(かたぎはら)樫原(かたぎはら)
樫原のバス停は、バス停を置くだけでも道路の通行に支障がありそうな道です。
でも狭いと驚くのはよそ者だけで、地元の方は当然のようにそこで暮らしているのかもしれません。
高知の土電が走る朝倉駅の周辺など、たまに出張で行くと緊張して車を走らせましたが、
ああいうのも慣れるものなんでしょうか。


樫原(かたぎはら)樫原(かたぎはら)
拡幅された道路がどこか無機質になるのと対照的に、
狭い路地のバス停はバス停前の風景にも風情があります、って思い込みw


樫原(かたぎはら)樫原(かたぎはら)
撮影もバスの進行を邪魔しないように、道の端に張り付いておこないます。
それでもバスの運転手からは迷惑そうな顔をされることもあります。


樫原(かたぎはら)
樫原の交差点です。樫原という地名が、いかにも由緒正しくてよいです、と必要以上にベタ褒め。
わたしが生まれた場所のすぐ近くなので、基本的に身びいき入りです。




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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)その他
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