地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年02月28日

島廻り橋

島廻り橋島廻り橋
福岡に戻ってまいりました。
といっても京都に行ったのは2/7~8なので、記事投稿はけっこう時間差があります。
このブログを始めた頃は、バスのある風景の記録を残す使命に燃えていましたのでw
記事は後日に書いても、全ての記事の投稿日・投稿時間を写真撮影時間に合わせていましたが、
面倒なのでやめました。現在は、暇な時にまとめて記事を書いて、
毎日UPされるように予約投稿しています。現在2/22の午後11時です。

万一、写真の撮影日すなわち訪問日が知りたい方がおられましたら、
写真サムネイルをクリックして表示されるURLをご参照ください。
//img01.yoka-yoka.jp/usr/nishitetsu/20090211001.jpg
これは、2009年2月11日撮影の1番目ってことです。

島廻り橋。個人的には送り仮名の付かない「島廻橋」の方が字面は好きです。
でもバス停に「り」がついているので、記事タイトルにもつけてみました。
京都に行く日の朝に六本松二丁目を訪問し掲載した時、
昔の「11」の存在を思い出して、長住にも行きたいなぁと思ったので、長住に向かう途中です。
原から六本松に出て、そのまま六本松二丁目まで歩いて「96」に乗るよりも、
「13」あたりで島廻り橋までやってきて、乗り換えたほうが安いんです。
乗継割引は、300円前後の区間を乗るときに、180~200円の2区間に分割できると、
だいたいの場合お得になるように思います。


島廻り橋島廻り橋
道路は都心向け2車線、郊外向け1車線の国道263と同じ構造。
帰宅時間はそれなりに分散しますが、通勤のほうが車が集中するのはいずこも同じなのでしょう。
そういう意味で旧5号線の春日あたりは、ふだんは南行2車線で通勤時間だけ中央線変更なのは、
日中に南行きの需要があるってことですか。


島廻り橋島廻り橋
バス停と住宅は近接してるんですが、間に川が1本流れてるだけで、
緩衝地帯があって住環境がよくなる感じです。
川べりの植樹も、桜に混じって枇杷や甘夏があります。実がなる樹っていいです。
私の自宅そばには、私が小学生の頃はグミの樹が数本あって、通学時に食べてました。


島廻り橋
東西軸のほう。こちらは「島廻橋」の表記です。こういう統一性のなさがツッコミどころを生み、
バス好きの探究心をくすぐるのです。公式にはどちらが正しいのでしょうか?
その前に、公式とは何を基準にすればいいんでしょうか。西鉄HPでいいんですか?
行政に対してバス停名を登録する提出書類のようなものがあれば、それが基準でしょうが、
こうやって実際に表記の不統一があったところで行政から指導されることもないでしょうし。


島廻り橋島廻り橋
長丘方面のバス停はまさしく島廻橋の上にあります。
この通りは東西軸なのですが、このバス停に来るのは福大病院から堤経由の「64」と、
藤崎から六本松二丁目経由の「96」のみなので、東七隈と長丘を東西に直進する路線はありません。


島廻り橋島廻り橋
長丘方面はかなりの急坂です。「64」の福大病院行きバス停は、
黒田屋という外食チェーンの前に、電柱に隠れて立っています。
「96」は長住に向かう場合、南北方向の川べりと東西方向の橋の上、両方の島廻橋に停車しますが、
長住から藤崎へ向かうものは南北方向のみで、黒田屋の前には停まりません。だから影が薄いのか?


島廻り橋
かといって、都心方向北向きのバス停に、特別華があるというわけでもないですねw


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Posted by ちょんびん at 00:03│Comments(0)福岡橙
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