地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2017年06月16日

法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回

法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
山笠も始動している中で、まだどんたくの掲載もできていないので、今から始めます。
赤坂門から法務局への大正通り、普段は朝の「2-1」「3-1」が走るだけの区間ですが、
「12」「13」や50番台が昭和通に迂回するこのタイミングは、頻繁にバスが走ります。


法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
そして考えるのは、この赤坂交差点のランドマークって何だろうねということ。
私はチープな外食しかしない貧乏人のため、カドのマクドナルドがなくなった今、
ああ赤坂交差点だね、とすぐにわかる目印が思いつきません。


法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
ですので、ただのバスが頻繁に通る交差点と何ら違いはなく、
普段はバスが曲がらない方向なんだよなと自分に言い聞かせて、
これが有難いものだという催眠効果を狙う作業に終始します。


法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
ちょっと色味が違うラッピングのバスがアクセントになります。


法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
3台のバスが同区間に詰まることも。
もうちょっと感動してもよいのに、と自分で自分の感情を持て余しつつ。


法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
まあでも、天神から小笹に行くにあたって、「56」「57」のどっちが来ても構わないわけで、
奥の堂から警固町に行くのに、明治通りを通ろうが昭和通りだろうが、
快適に走ってくれさえすれば、どっちでもいいですね、私は。

昭和通りの本数過剰を解消する意図か、「74」や「77」「78」は明治通り経由になりましたが、
敢えて乗りに行くでもなく、避けるでもなく。
こういう厳密さの薄さが、質問されたときに答えに窮する原因となっております。
「○○」番が昭和通を通らなくなったのはいつですか、という質問は私にした時点で間違いです。


法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
昭和通りに移動、というほどの距離でもないですが、
大時計があるとどこなのかわかりやすくていいですね。


法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
赤坂門を出発したバスが、赤坂交差点で右折信号待ちをしている間に、
「12」や50番台から「1」「3」に変わっても驚くのですが、
昭和通りに曲がっていると違和感ありありです。
でも写真ではその空気感までは伝えられません。きっと腕と情熱の問題です。

荒戸から西新方面に行く本家の「3」は、
迂回中大手門方面に入らず、昭和通を直進しますので、ここでの右左折はありません。


法務局前から赤坂門にかけてのどんたく迂回
法務局前は、作り替えの途中のようでした。







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