地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2017年10月28日

南善福寺

南善福寺
住宅地の中のターンテーブル。そしてこのブログでは見慣れないバス。


南善福寺
ぐるっと回ってから客を降ろすので、乗って回れます。見るだけか体感できるか、比較的大事な違い。


南善福寺
交差点の先が武蔵野市、こっちは杉並区。


南善福寺
フェンスに囲まれて、あとはバス停が構内にあって、


南善福寺
頻発路線なので、数分で発車していきます。


南善福寺
荻窪駅行きの路線。


南善福寺
関東バス、南善福寺。


南善福寺
ターンテーブル端の鉄柱からアームが延びていて、これがセンサーに


南善福寺
なってるのか?と思ったらけっこうアナログ。
ちゃんとテーブルに乗ると運転席から手が届くところにコードがあって、引っ張ると回るぽいです。


南善福寺
1時間に5本とか、多い時で8本とか。


南善福寺
まあこの付近では、いっぱい本数がある系統も珍しくないのです。都会ですから。

南善福寺に関しては、デイリーポータルZでも
乗客を乗せたままバスが回転する停留所」として紹介されています。

記事を書かれているのは西村さん。われわれの「廃止路線完全復活祭」も取材されて、
エモいバスツアー」として記事にしてくださったライターさんです。






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Posted by ちょんびん at 21:31│Comments(0)その他
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