地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年02月06日

椎原雪2018

椎原雪2018
雪の西神の原。4月の路線改編で西鉄バス運行ではなくなるらしいので、
本来優先的に撮影すべきはこのへんだったのかもしれませんが、寒いですやん、外。


椎原雪2018
一ツ田の手前、川沿いのあたりで、もう素晴らしい景色が見られることは確定。


椎原雪2018
椎原到着。私は感動しておりますが、きっと運転士さんは辟易しておられます。


椎原雪2018
積もっているだけでなく、撮影中にも待っているのがポイントでしょうね。


椎原雪2018
何か点検。おつかれさまです。


椎原雪2018
※ここは福岡市です。


椎原雪2018
椎原バス停が解読不可能に。


椎原雪2018
いやはや。


椎原雪2018
10センチあまりの積雪。そして風向によって積もり方に差が出るのですね。こちら側は読めます。


椎原雪2018
折り返し待機時間を使って、ひとつ下の湯の野まで歩きます。クロックスで。

クロックスには「ビストロ」というカテゴリがありまして、
熱湯をこぼしたときなどに対応できるよう甲の部分に穴はあいていませんし、
濡れたコンクリや油汚れの床でも滑らないように裏面にグリップ加工がしてあります。
一般の運動靴よりずっと雪道を歩きやすいと私は感じるのですが、
九州の平野部に暮らす人間が、普段の生活でどれだけ使えるシーンがあるかは不明です。


椎原雪2018
私の後に道はできる、をやりたかったのですが伝わらない写真。そしてやり直しは不可能。


椎原雪2018
白く染まった世界が美しいのです。雪「化粧」という言葉に頷ける瞬間です。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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