地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年06月07日

大川橋事務所移転

大川橋事務所移転
予想よりも違和感なく受け容れられている信愛学院。
でも西南学院高校が共学になったことはまだ受け入れてませんから、
あくまで個人的な親密度に拠るだけの話なのです。すべての主語は「私」から。


大川橋事務所移転
並ぶバス。再利用される日を待つのか、ただ佇むだけなのか。
ブログを長い間書いていると、ああこれはいつの廃止時点で撤去されたものだね、とわかるようになり、
資料的な価値は薄れているように思います。

知識がなかったころは、「こんなバス停あったんだ!」と色めきたつことも多々あったのですが。


大川橋事務所移転
ここのところ、桧原恒見鳥栖など建て替えが続いています。
バス全盛期に建ったものが、同じ時期に限界を迎えているのでしょう。
これが懐かしく思えるかどうかは、まだよくわかりません。
さらに10年経ってどんな気持ちになるのか、そもそも当方は生きているのか。


大川橋事務所移転
「15」のみの発着。鐘ヶ江独自区間の乗りにくさ。


大川橋事務所移転
夕方の久留米方面行き、誰も乗せずに出発します。


大川橋事務所移転
そして、バスと事務所。


大川橋事務所移転
大川橋。大善寺までか、JR久留米までか、下林経由と鐘ヶ江経由、2×2=4のマトリクス。


大川橋事務所移転
実際には、鐘ヶ江経由のJR久留米行きは、ありません。


大川橋事務所移転
向かい側。待合が無くなって、見通しがきくようになりました。


大川橋事務所移転
そして新しい事務所。


大川橋事務所移転
国道208号側のバス停。佐賀方面前のちゃんぽん屋もなくなってるんですよね。
おっちゃんおばちゃん元気じゃなくなったのかなぁ。もういちど中華丼たべたいなぁ。


大川橋事務所移転
まだ毎時2本あるのが嬉しいです。行先番号「1」も付きましたし。

前回訪問記事を探したら、2015でした。3年なんてあっという間に経ちますね。
■大川橋2015
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1840141.html




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)久留米
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