地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年04月20日

鶴野々最終

鶴野々最終
2019年3月31日夕方、鶴野々行きの最終便。


鶴野々最終
上鶴から「これが最後だから」と地元の方が3名乗ってこられて、
運転士さんも含めて都合6名での終点到着となりました。
バスの前で記念撮影をされたり、惜しみつつも和やかで温かい雰囲気の中で。


鶴野々最終
誰にも顧みられることなく、こういう無人の最後が多いんですけど、
まあどちらが尊いというものでもないです。


鶴野々最終
同世代女性は、「初めてバスで(鶴野々に)来た」と言われてましたので、
居住地より都心側にバスを使うことはあっても、郊外側に行かないのが普通なんでしょうや。


鶴野々最終
ということで、最後の本渡行きが、


鶴野々最終
ゆるゆると出発。
忘れずにいようと思います。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
ご無沙汰しております、東京のせいやまでございます。
そう、ここですこのスペース、鶴野々の終点。3年前天草を訪問した時に乗せていただきました。平床復乗して鶴あたりから鬱蒼とした木立の中、急坂を喘ぎながら登りようやくたどり着いた場所、まだまだ道は先に続いていました。
運転手さんから「2月に雪が降って二日間運休した」というお話しを聞いて驚いた記憶がよみがえりました。天草は昨年碇石経由や一町田から上平につながる路線が廃止されこの四月も鶴野々、上方原などいくつか廃止されました。残念・悔しいという思いしかないのですが今となれば「乗っておいてよかった。」と思うべきでしょうね。
令和に入りました、近々九州を訪問させていただきます。
Posted by せいやま at 2019年05月16日 12:07
予約投稿で更新されてはいましたが、
5月ひとつきまるっとお休みをいただだいておりました。

乗る機会があってよかった、
のほうが精神衛生上はよいかと存じます。

恐らく、福岡県ですら完乗できないまま、人生を終えそうな私ですので、
触れる機会があってよかった、ということではないかと。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2019年06月13日 19:04
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