地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年04月29日

柚須原最終

柚須原最終
柚須原・本導寺が廃止となる最終日、2019年3月30日(土)。
ダイヤ改正としては月末31日付ですが、日曜日の運行がないため、前日が最終となりました。


柚須原最終
まだ赤バス4台揃います。スマルー導入から10年を経ましたが。私には喜ばしいことです。


柚須原最終
最終便は原9255


柚須原最終
葉光ヶ丘経由の柚須原、「1-1」です。


柚須原最終
吉木から先は筑紫のバスとして運行され、終点に到着。
同好者は5人だったかと思います。


柚須原最終
18時04分で折り返し。


柚須原最終
地元の方がコミュニティバスを運営されるという話でしたが、バス停はどうなるのでしょう。


柚須原最終
最終便。


柚須原最終
周囲で撮る人たち。



柚須原最終
次にここを通過するときに、


柚須原最終
バス停がないのを見て、実感するんです。


柚須原最終
柚須原、本導寺、なくなったんだなと。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)二日市
この記事へのコメント
バスターミナルなどに設置されている行燈型の行き先表示板において、いくつかの行き先が廃止されて消された結果、残された行き先がくし抜け状に書かれているのを見ると、なぜか切なくなるのは私だけでしょうか。バス会社が必要と判断すれば、全面的に刷新した案内板に更新するのでしょうが、されないことが多いように思います。
世は平成から令和へと変わりますが、いまだに昭和の記憶にすがりたくなる私がいます。ちょんびんさんはどのようにお感じでしょうか。
Posted by よよよ at 2019年05月01日 12:04
現況、あまり手間のかかるものを掲示すると、
「無駄」「過剰」という批判を受ける空気がありますね。
寂しいことです。

バスが「なくてはならないもの」であった時代は、
時刻表や路線図などは更新されて当然だったのでしょう。

今は、バス自体の評価もいまひとつですし、
何より情報は個別にスマホで保持できますから、
公共物として維持する価値が見出されにくいです。

私は懐古趣味のマニアですから、
いつも最良の記憶は昭和の時代です。
特に後ろめたく感じてもいません。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2019年05月04日 13:31
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