地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年04月06日

佐伯駅前

2014年にも撮ってます
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1263189.html

佐伯駅前
いつもの駅前。


佐伯駅前
佐伯駅前。


佐伯駅前
葛港と蒲戸。この後にダイヤ改正があり、鶴見や米水津は末端部が廃止されましたが、
大浜入口行きは2往復健在です。固定利用者がいるんでしょう。


佐伯駅前
佐伯駅前停留所。


佐伯駅前
小野市と直川と虫月と床木と丸市尾と宮の浦には直通がなくなり、
残ったのは大分と蒲江と鶴見。


佐伯駅前
宮の浦ゆき。


佐伯駅前
記念に路線図。


佐伯駅前
すでにこの時点で廃止になっていた系統や、


佐伯駅前
途中の枝線だけが廃止になっていたもの。
その後、鶴見の中心部より先は全部消えましたが。


佐伯駅前
大分がほぼ毎時1本であったことなども、10年たてばどうなっているか。


佐伯駅前
木浦鉱山には乗れずじまい。それを嘆いていたことも遠い過去。


佐伯駅前
蒲江も2系統あったものが、先で交わることはなくなり、西の浦止めと青山経由の蒲江止めと。


佐伯駅前
大手前も大きく変わりました。

旧大手前

新施設はそのうち。


佐伯駅前
南向き。


佐伯駅前
蒲戸いき。


佐伯駅前
診療所までも、今はいかなくなっています。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)大分バス
この記事へのコメント
2009年に廃止になった路線(女島循環やら間元やら色々な路線がなくなりました)が残っているのは貴重ですね。(女島循環の一部区間は鶴見線の経路変更で復活しましたが)
そのとき以来の大きな路線改変(末端部がコミュニティ化)ですが、これ以上に縮小してほしくはありません。
現在でも直川振興局までは、大分バス直営です。
Posted by SJK at 2020年04月12日 22:47
直川ー。
ご指摘ありがとうございます。

なぜでしょうか、佐伯はここ10年ほどで、
道路状況がとてもよくなり、反比例的に路線衰退しています。
自家用車へ急速にシフトしてるんですかねー。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2020年04月13日 16:16
絶対的な人口がこの10年で1万人くらい減少(約8万人→約7万人)しているのも要因かと(旧佐伯市・弥生よりもそれ以外で減少が大きいはず)。
車社会なのは、10年前から変わっていないと思います。おそらく。
とはいえ、10年前は宇目まで7往復(木浦まで行く3本を含む)・上津川まで6往復・大浜入口はほぼ毎時1本・下梶寄まで4往復あったことを考えると寂しくなりました。
Posted by SJK at 2020年04月18日 23:59
人口そんなに減ってますか。
しかも生年が昭和20年くらいを境に運転免許保有率が変わるはずなんで、
バスに乗る高齢者が減ったのも一因なのでしょうねぇ。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2020年04月21日 08:09
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