地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2019年12月26日

飯ノ瀬戸

飯ノ瀬戸
青方にて、飯ノ瀬戸行き。


飯ノ瀬戸
見送り。


飯ノ瀬戸
バスでの到達は前回達成したので、今回は周辺の風景を。

前回
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2076174.html


飯ノ瀬戸
広場が終点の想定ではなく、元の道はおそらくこの右の部分だけで、


飯ノ瀬戸
右折した先のここが終点。


飯ノ瀬戸
まあ転回できないことはなさそうです。


飯ノ瀬戸
バス停は公民館の片隅に。


飯ノ瀬戸
そこから各方面への道も、歩行者想定の幅のみ。


飯ノ瀬戸
路地、ですな。


飯ノ瀬戸
写真で見るより、窮屈なところにバス停待合あります。


飯ノ瀬戸
ここの間口が狭いのが原因だと思います。


飯ノ瀬戸
集落自体は、とても大きなところです。終点として風格があります。

ただし、途中に複乗区間がある郊外路線に於いて、
もっとも利用者の多い場所を終点とすることの是非はたまに考えます。

終点Aに到達する前に、B・Cという集落に立ち寄ると、
結果としてAまでの所要時間が伸びますよね?
逆も然りで、朝の出発時刻も早くなります。

そこに車庫があって停泊ならばやむを得ないかと思うのですが、
どうせ折り返しも実車として都心まで行くとか、回送で車庫まで戻るとかの場合、
利用者の多そうな場所をいちばん優遇するのが筋なんじゃないかと感じます。

ここの場合、青方と飯ノ瀬戸の途中で、焼崎/青木/猪の浦に寄り道するわけですよ。
でもバスは、朝なら青方の車庫から飯ノ瀬戸まで回送してくるのです。
ならば通学需要のありそうな朝便は、青木始発→焼崎→飯ノ瀬戸→猪の浦→が適正かなと。

まあそういう世知辛いことを考えるのはよそ者だけで、
現地ではこれが当たり前というゆるやかな時間の流れに身を任せて、
生活が成り立っているのかもしれませんけどね。
そもそもそういう齷齪した人はバスに乗らないで免許を取るとか。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)西肥バス
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