地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月02日

内谷最後

内谷最後
風前の灯のような本数で走っているバス終点には頻繁に訪問するのに、
毎時何本もバスが走っている区間の写真を撮影していないのが辺境マニアの偏屈さ。
こちらは平日限定であるがゆえにそそられる方の範疇になります。
容易く手に入るものより、苦労して得るもののほうが価値を感じる時点で人間が安いのです。


内谷最後
内谷はこれまでリエッセばかりと出会っていましたが、
最後に中型がやってきたのはヤマト運輸のおかげ。

と書いてから過去写真を見たら、前回はリエッセでなくポンチョでしたorz


内谷最後
終点の先に進入して、後退で車庫へ。


内谷最後
収まったのかどうか微妙なところで停止します。交通は妨げないのでよいのです。


内谷最後
内谷のバス停。



内谷最後
最後まで午後便で折り返せるダイヤでしたが、ブログを始めたころは休みが土日祝で、
なかなか乗車難易度の高い区間でありました。
10年も経つと、当時の当たり前も当たり前ではなくなっていますし、過去はけっこう忘れます。


内谷最後
五木村のローカルの中では、こちらだけが平日限定運行になっていて、
廃止になる話も先に出たのはここ内谷でありましたが、
結果的には椎原診療所や上荒地ばかりか、宮園までも一括で走らなくなりました。
一種の平等主義みたいなものかもしれません。


内谷最後
この風景は、10年あまり変わらないままのように感じますが、
きっと住んでいる人からすれば、いろいろと出会いも別れも変化があったのかとも。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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