地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年06月03日

登谷

登谷
どちらが本線なのかといえば、中央線のある右側でしょうが、バス通りは手前から左に折れます。


登谷
県道25戦は大通峠を越えて旧東陽村方面。
福岡から五木村に行こうとすると、人吉を経由するよりずっと短距離で行けます。
ただ用事があってそこに向かうわけでもなく、ただロマンを感じたいだけなのですから、
そこに効率化などというノイズが必要なのかどうかは判断の分かれるところです。

延々と八代人吉の山道をへて、そこから川辺川を遡ってこその五木だというご意見も。


登谷
登谷。登立は天草にありますが、バス停がわざわざ転用されることもないでしょうから、
単なる文字の間違い訂正だと思われます。


てなことを推測だけで書くと、本当の地域名は登立で、
バス停の名称をつけるときに間違って登谷を公式バス停名にしてしまったなんて事例もあります。
どことは申し上げませんけど、そこはそんな地名じゃないよという案件が。

とはいえ地名に関しては、自治会の成員内でも意見が分かれることはありまして、
当方の地元でも読みは一緒なのに漢字の認識が違うというのを、つい最近経験しました。


登谷
とりあえず公式の意見は登谷。


登谷
内谷まで行って往復する2本。終点までの距離は17分以内。


登谷
河俣から種山のほう。


登谷
内谷方面。


登谷
どちらにせよ、ここからバスに乗る人は誰なのか。


登谷
それでもバス停が立っているかいないかは、個人的に大きな違いなのですけれど。
私の心の安寧のために立つバス停は、うちの庭に立ってるやつだけで十分です。


登谷
バス通りの上流側に発電所があって、


登谷
リエッセ2でもそこそこの道幅。


登谷
最後までヤマト運輸の貨客バスが入ってたので、乗りごたえもある路線でありました。





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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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