地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2020年08月16日

杖立から日田へ帰る

杖立から日田へ帰る
本来日田バスが折り返す空間ではあるのですが、高速バスはなかなかのレア。

杖立


杖立から日田へ帰る
隣に産交バスのバス停も。

産交杖立
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1945483.html


杖立から日田へ帰る
実際に今から福岡まで行けそうな幕。


杖立から日田へ帰る
そして日田へ戻り。


杖立から日田へ帰る
杷木で乗り継ぎに際し、5735を撮影。お疲れさまでした。





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この記事へのコメント
15年前に熊本での会議の後熊本に泊まり、翌日の午後に福岡空港から飛行機に乗るのに、飛行機までの時間を有効に過ごそうと考え、
朝、やまびこ号に乗り、阿蘇駅前で降り、杖立行きに乗り換え、杖立で福岡行きの高速バスに乗り換えて空港まで乗りました。
その時に乗り換えたのが、1番目の写真の場所です。

乗り換えの時間が1時間ほど空きましたので、対岸のホテルのロビーでコーヒーを飲みながら、過ごしました。
1時間経って折り返しで着いた日田バスがちょうど写真のように停まり、運転手さんが写っている小屋の中で休憩していました、タバコ喫みながら。この運転手さんはどう見ても60歳は過ぎていそうなおじいさんでした。

川沿いの道をゆるゆると下り、日田バスセンターまで来ると、運転手の交替です。頬のこけたよぼよぼしたおじいさんが乗ってきたかと思うと、空いた運転席に座りました。70歳を過ぎているようにしか見えません。
ところがハンドルを握ると、実にきびきびした運転で高速を突っ走り、溌溂とした声のアナウンスで客を案内。
人は見かけに拠らないもの、という言葉を身に染みて感じました。と同時に、現在の老人の運転を十把一絡げに悪と決めつける風潮にも疑問を感じます。

日田杖立間の道は、若い頃に自分の運転で通ることはしばしばありましたが、バスでの通行はその1回きりです。途中の大山川沿いの景色が素晴らしく、気に入っています。
寅さんの映画でも、松原ダム付近を通る旧塗装の日田バスが出てきますね。たしか、今度の土曜日(22日)に衛星放送で放送されるのではなかったかな。
それから、阿蘇から杖立までの間の外輪山から阿蘇を一望する景色も雄大で素晴らしいですね。
Posted by Tokyo Chikushi at 2020年08月17日 15:04
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