地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2020年10月09日

第42回バス路線探検家の会「佐賀市営バスを愛でる」

第42回バス路線探検家の会
~九州エンパワーメント研究会福岡バス分会 サロンドちょんびん~

■日時
2020年10月9日(金) 19時~23時 途中入場途中退室歓迎
※21時になりましたら、高校生以下の方は家の遠近に関わらず帰宅いただきます。

■内容
飲食自由のレンタルスペースで、バスの話をしながら懇親する会です。
バスマニアの人もそうでない人も、それぞれ自分を投影しながらバスを考えてください。

今回のテーマは「佐賀市営バスを愛でる」、配布の豆本も佐賀市営バスです。

■料金
500円/人
夕食持参でお越しください。

但し、9月の探検家の会で『産交バスの終点へ』をお買い求めくださった方は、
今回の参加費を無料にします。

『産交バスの終点へ』
https://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2096365.html

■特典
豆本『佐賀市営バスの終点へ』を配布します。

過去の豆本は下記リンクよりお求めいただけますと幸いです。
https://chongbin.booth.pm/

■場所
AIPカフェ
福岡市中央区大名1丁目14-28 紺屋2023 第一松村ビル302号室
http://npo-aip.or.jp/aipcafe

■定員
20人くらいでいっぱいになる会場ですが、
最近はいっぱいになるほど混雑しません。

■参加表明
不要です、思いつきでお越しください。

■参加に関する注意事項
・中学生以下の方の単独参加をお断りします(内容は成り行きで変化します)。
※成人している三親等以内の保護者同伴の場合、15歳未満の方は無料でご参加いただけます。

・会場は禁煙・火気厳禁です。

・駐輪場・駐車場はありません。
せっかくのバス会なので、できる限り公共交通でお越しください。
(そう言いつつ主催者は各種資材準備があるので時として車で行きます)
 
※特に厳しいルールを設定するつもりはありませんが、
タバコと駐輪に関しては他団体がトラブルになったことがありますので、
会存続を最優先に考え、ルールおよび当方の考える社会規範を守れない方は容赦なく出禁にします。

あくまで私的団体の集まりですので、イデオロギーの違いを議論するつもりはありません。
考え方に賛同できないのであれば、どうぞ私の居ないところで幸せに暮らしてください。

第43回は、11月13日(金)を予定しています。



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この記事へのコメント
コメント失礼いたします。
現在、卒業論文にて西鉄バスについて執筆しており、数々の西鉄バスについての記事を閲覧させていただきました。
大変私用とはなりますが、お聞きしたいことがありコメントさせていただきました。
邪魔であればそのまま削除していただいて構いません。

西鉄バスがキャナルシティ、PayPayドームなどの福岡県内の観光地にどれほどの運行頻度、間隔、本数でサービスの供給を行っているのかが知りたいです。
あまりバスに詳しくなく、アドバイスのみでもご教授いただければ幸いです。
Posted by 葉鳥 at 2020年10月14日 18:02
何を求められているのかが汲み取れないので、
見当違いの答えになったらすみません。

観光地の定義って何ですか。
キャナルシティとPayPayドームだけでいいんですか。
サービスの供給とは、ただ単にバスの本数と間隔が分かればいいんでしょうか。
始発地には注目しなくて、観光地に集約している数だけでいいんですか。
定期便と臨時はどのように区分されるおつもりですか。

本数だけ分かればよいのならば、
当該地の時刻表を検索されればよいかと思います。

ペイペイドームにしてもキャナルシティにしても、
最寄りバス停はひとつでないので、どこまでを
「その観光地にアプローチするためのサービス供給」
と看做すかは微妙なところです。ドームにとっての地行とか。

とりあえずそういう前提を構築しないと、
論点がボヤけませんかね?
Posted by ちょんびんちょんびん at 2020年10月17日 10:40
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