地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年04月17日

植木駐車場

植木駐車場
太郎迫から乗車したバスには、「植木」行と掲載されていますが、
町の中心である「植木」バス停を越えて、「植木駐車場」が終着点です。


植木駐車場植木駐車場
「営業所」でも「支社」でも「車庫」でもなく「駐車場」なんです。
プレハブの建物は運転手の休憩所でしょうか。その横に立つやる気のないバス停。
ここからのバス乗車は殆ど想定されていないようですが、
それでも単なる折返場とせず、客扱いをしているところが嬉しいです。


植木駐車場植木駐車場
田畑の奥に新興住宅地もありますので、ここが最寄という人も多少はいるようです。


植木駐車場
位置的には、町役場や図書館、町立病院など中心施設の北側、「裏」という雰囲気がある場所です。


植木駐車場植木駐車場
なぜか脇に「十三部」のバス停があり、放置されているのに地面に埋まっていて動きません。
「植木駐車場」の次が「十三部」のような配置になっています。
実際の「十三部」バス停は、山鹿から鹿本方面にすこし行ったところなので、
菊池や大津行のバスが停まります。西鉄にも久留米に十三部バス停があります。


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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(4)産交バス
この記事へのコメント
「十三部」とは偶然ですね。久留米市に住んでいる私としては聞きなれた名前です。

置いてあるバス停は結構状態よさそうなんですけどねぇ。
何でほったらかしにされてるんでしょう?

西鉄の大川営業所にも大量にバス停が捨てられてますよね。
Posted by Salam817 at 2009年04月17日 17:58
こんにちは。
Salam817さんは久留米ですか。

弟が久留米大学出身なので、私も十三部には親近感があります。
渋滞情報でもよく名前が出ますし。

バス停の状態は、とくにサビやハガレなどもなく、
そのまま使えそうな状態です。
廃止にもなってないはずのバス停なので、
なぜ1本だけそこにあるのかは謎です。

大川橋、たしかに入口の脇にバス停ありますね。
//img01.yoka-yoka.jp/usr/nishitetsu/20090124031.jpg
ブログには載せてないですが、写真ありました。
東町が1本だけ原型をとどめており、
その周囲にたくさんの残骸が倒れています。

こちらは記事にしましたが、
もと堀川バスの本社だった、八女にもバス停の一群が。 http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e149324.html
Posted by ちょんびんちょんびん at 2009年04月17日 18:54
久留米と言っても、草野のあたりですね ^^;
あそこらへんは耳納連山がきれいです。西鉄バスでいえば、25番の沿線ですw

十三部のバス停、たんに置いてあるのではなく、埋まっているというのがさらに謎ですね。

私が9月の下旬に撮った写真をみると、「東町」のほか、数本ほど直立していたみたいです。名前の鉄板はなくなってましたが。
その横になぜか「鐘ヶ江」が倒してありました。
どうもその写真を見ると、私が見た時よりも相当状態は悪くなっているようですね・・・。

その八女の記事も一度読ませていただきました~
5年ほど前まで野中町に住んでいたので、堀川バスは特に珍しい存在ではなかったのですが、放置されたバス停が柳川における以前の堀川の繁栄っぷりを表しているような気がします。
とはいえ、最後に堀川を使ったのは1月に瀬高駅~西鉄柳川です。この路線まで消えてしまうのも時間の問題のように思えてきます。。。
Posted by Salam817 at 2009年04月18日 00:41
「25」沿線ですか。「善院」好きです。

わたしはヨメが筑後市の出身なので、
堀川バスにはとても親近感がありますが、
今後どこまで存続してくれるのかとても心配です。
なので、久留米から羽犬塚に行くのに、夕方の場合は、
堀川バスを乗り継いで福島経由で行くこともあります。

路線が廃止されて、バス停が営業所に並ぶのは寂しいですし、
そこに路線があった記憶が薄れていくことが哀しいので、
こんな風景写真ばかりのブログを書いております。
Posted by ちょんびん at 2009年04月18日 20:57
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