地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2009年05月08日

吉木

吉木吉木吉木吉木
平等寺から山口へ、筑紫野バスに乗りましたので、もうひとつの路線も、と、
二日市を経由して吉木へ。思考が単純です。
吉木は折り返しのスペースは舗装されていて広いのですが、
仮説トイレもバスの待合スペースも無い殺風景です。


吉木吉木吉木
吉木から二日市方面への道は、吉木小学校のところだけ幅員が狭くなっていることもあり、
二日市行きのバスは、二日市とは反対の山側に発車していきます。
葉光ヶ丘という住宅地をケアする意味もあります。
吉木からも住宅地のそばを走るバスを眺めることができます。


吉木吉木吉木
折返場の吉木バス停から二日市方向を見ると、柚須原方向へのバス停があります。
こちらも訪問時は桜が満開でした。ここから山側がちくしのバスになりますので、
バス停も西鉄バス仕様の上から紫のシートを貼ってあります。


吉木吉木吉木吉木
本導寺、柚須原まで行くバスだけが、吉木入口から隘路を通って直接吉木にやってきます。
平等寺の記事でも書きましたが、ちくしのバスは西鉄の一般路線から直通ですので、
二日市を発車する時は西鉄仕様の普通の行先表示をしており、
ちくしのバスとの境界バス停で方向幕を「筑紫野バス」に変更します。
けれども運転手によっては、吉木に着く前に走りながら方向幕を変更する人もおり、
そのタイミングがちょうど合ったので、吉木に到着時に方向幕は「イオンモール行」でした。


吉木
柚須原まで100円。コミュニティバスは運賃が安いので嬉しいです。
決して、わたしのような物好きのために走っているバスではないのですが。



同じカテゴリー(二日市)の記事画像
雪の甘木川
太宰府高校直行
愛宕浜5720ぐりーん 秋月
愛宕浜5720ぐりーん 西鉄二日市
西鉄二日市駅
原5138チョロQ
同じカテゴリー(二日市)の記事
 雪の甘木川 (2021-08-05 07:07)
 太宰府高校直行 (2021-07-30 07:07)
 愛宕浜5720ぐりーん 秋月 (2021-05-27 07:07)
 愛宕浜5720ぐりーん 西鉄二日市 (2021-05-22 07:07)
 西鉄二日市駅 (2021-02-22 07:07)
 原5138チョロQ (2020-07-03 07:07)

Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)二日市
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。