地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年08月11日

筑紫駅両側

筑紫駅両側筑紫駅両側筑紫駅両側
筑紫駅です。ちっちゃなロータリーがあります。
「17」の発着が西口に移ってしまったので、「24」上西山だけが発着します。
でも「24」も折り返しでなく回送でどこかにいってしまうことが多いです。

西口バス停ができてみると、「17」は筑紫駅に来るのに踏切を渡って、
面倒なことをしていたんだなぁと気づきます。当時はなんとも思いませんでしたけど。
二日市~梅香苑も同じようなもんですけど、こちらは踏切がしょっちゅう閉まっている印象のため、
「線路の反対側から発着すれば効率的なのに」と東口ができる前から思ってました。


筑紫駅両側
信号の向こうに筑豊本線の高架が見えます。
といっても桂川~原田間は本数が少ないので、
小郡のように交差部分で連携することは今後もなさそうですが。


筑紫駅両側
駅自体は一般的な橋上駅です。
でも筑紫は南側に車庫がありますからね。そっちの景色は壮観です。


筑紫駅両側筑紫駅両側筑紫駅両側
6月にできたばかりの西口バス停。


筑紫駅両側筑紫駅両側
ロータリーの舗装もまだ真新しいです。


筑紫駅両側
西口はフェンスも低く、西鉄電車を間近に見ることができます。


筑紫駅両側
本数のわりに複雑な「17」の路線です。黒線だけだと何がなんだかわからないはず。
筑紫駅構内に掲げられた「17」の時刻表と路線図は、
系統ごとにカラーペンで色分けされていて、とても見やすのですが、
掲示されている場所が自動販売機の陰で、非常に見つけづらいところにあります。


筑紫駅両側
日祝だけ筑紫駅発着になる「17」の三国が丘。鳥栖交通カラーです。
基山までそんなに遠くないのはわかるのですが、
筑紫の路線を受け持っているのが佐賀ナンバーのバスなのは、ちょっと違和感。


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Posted by ちょんびん at 17:12│Comments(0)二日市
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