地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年11月07日

愛宕団地(集会所)

愛宕団地(集会所)
飯塚の愛宕団地、現在の終着は、団地の南側「集会所」


愛宕団地(集会所)愛宕団地(集会所)愛宕団地(集会所)
愛宕団地集会所バス停は、「降車場」とだけ書いてあるにも関わらず、
時刻表が設置されています。しかも一般的なコンピュータ打ち出しのものではなく、
フォーマットの違うものが。
ふつう終着点でバス停が1本の場合、降車場にはバス停がなくて、
そこから都心部へ乗車する人のためにバス停が設置されているのですが。


愛宕団地(集会所)愛宕団地(集会所)
降車場のバス停からまわりを見ても、ほかにバス停は見えず、


愛宕団地(集会所)愛宕団地(集会所)
ちょうどバス停の前が用水路になっていて、そこにフタがしてあるのが線のようで、
バスに乗りたい人はこの反対側で待ちなさい、と導かれているようです。


愛宕団地(集会所)
が、ほんとはすこし南へ進んでカーブを曲がると、


愛宕団地(集会所)愛宕団地(集会所)愛宕団地(集会所)
ちゃんと始発地のバス停が立っています。時刻表も一般バージョンのものがありました。

愛宕団地(集会所)
間違えて降車場バス停の真ん前で待っていたら、バスは停まってくれるでしょうか。
今回はポリテクセンターのほうへ歩いたのですが、試してみたい気はします。


愛宕団地(集会所)愛宕団地(集会所)愛宕団地(集会所)
ちなみに坂を登って合流する道は、北は飯塚オートに続いています。
愛宕団地線のバスも、飯塚オートで転回して戻ってきます。


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Posted by ちょんびん at 08:20│Comments(2)筑豊
この記事へのコメント
筑豊地区の乗りつぶしを始めてすぐの頃(延伸されて三ヶ月ぐらい)、その案内どおりに待って折り返しのバスに乗ったら先客がいて、運転士さんから新しくバス停を建てたことを聞いてびっくりしましたが、まだその案内が残っていたんですね。そこへ行く前に行った吉北団地のバスと同じだったので、運転士さんは初めてくるバスファンと気づいていたので停まってくれたのかもしれませんが。片方のバス停に両方向の時刻表があるような所の気分でいたので気づきませんでしたが、確かに降車場側だけに標柱があるというのは不思議な感じがしますね。
Posted by パルオ at 2009年11月08日 20:16
パルオさんこんばんは。
そういえば吉北団地も降車場側だけですね。
あっちは飯塚方面向け側の道路に歩道がないので、
違和感がありませんでした。
郊外路線だと、バス停が片側しかない場所も多くあるので、
愛宕団地もそうなんだ、と思わせる最大の要素は、
やはり「時刻表」の存在が大きいかと。
Posted by ちょんびん at 2009年11月09日 20:48
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