地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年11月25日

宮園

宮園宮園
わたしのバス放浪の原点(笑)である黒松から、黒川方向に徒歩数分、
狭いバス道路の脇に、神社が見えてきます。


宮園
神社の先は、右側に数件の集落があって、


宮園宮園宮園
道が分岐するところに、「宮園」のバス停があります。
日本の至るところに神社があって、若宮とか宮前とか宮口なんていう地名も一般的なので、
それぞれが地元の「宮」に由来してついた知名だということを忘れがちな私。
でもここは、上に掲載した神社の所有地として拓かれた歴史を感じさせます。


宮園
宮園地蔵、なるものもあります。
小さい頃から道端の地蔵さんに手を合わせるのが習慣だったのですが、
大学生の時付き合っていた女性に「何か憑くからやめたほうがいい」と言われ、
その言葉に影響されて、最近は手を合わせないようになってしまいました。
もう会わなくなって15年くらい経つのに、いまだに道端の地蔵を見るとよく思い出します。
よっぽど私にとって衝撃的なことばだったのでしょう(笑)
写真に撮るのも何か写りそうなので、正面に回るのはとりやめ。


宮園宮園
地蔵堂が建っているあたりは、ホタルの宿だそうです。
今回訪問したのは雨上がりだったので、清流ではなかったのが残念。


宮園
バスはその川沿いに、狭い道を黒川へ向かいます。


宮園宮園宮園
三叉路から延びる中で、三連水車方面に向かう道にはバスが走っていませんが、
こちらが一番道幅は広いです。でも看板を見る限り、この先で狭くなってるようですが。
大型車の通り抜けはできないって書いてありますけど、
それ以前に、ここまで大型車がどの道を通ってくるのかが疑問。
志波~黒川間、小型のバスでもけっこういっぱいいっぱいの道幅のとこ、多いですから。


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Posted by ちょんびん at 18:18│Comments(0)久留米
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