地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年02月17日

鐘崎車庫

鐘崎車庫
京泊に向かって延びるバス通り。
といってもここを走るバスは1日2往復しかなく。


鐘崎車庫鐘崎車庫鐘崎車庫
ほとんどのバスは、ここ鐘崎車庫からの発着となります。
宗像コモンと大王寺、途中に二つの経由地があって、
さらに行き先が赤間と東郷と両方あるので、乗るのに慣れが必要です。

といってもここからの利用者は、
赤間もしくは東郷の近く、宗像市の中心部までの需要が殆どでしょうから、
経由地がどちらなのかは気にしていない可能性もあります。
それに東郷は「2」、赤間は「3」と現在は完全に番号も区分されています。


鐘崎車庫鐘崎車庫鐘崎車庫鐘崎車庫
基本的に宗像市の中心部とだけを結ぶ2路線なので、
ここの存在意義もこの合理化・規模縮小の中でどこまで認められるものでしょうか。
漁師町で朝が早いので、赤間からの回送では始発が遅すぎる、とか
そんな理由で存続しているのではないかと勝手に推測しています。

なぜか路線系統の種類の割に、鐘崎には縁があってよく来ます。
そして、決まった定食屋で昼飯を食べます。
地元の人しか利用しなさそうな店で、私ひとり浮いていて、
ほかの利用客は私のほうをちらちらと気にしているのがわかるのですが、
店のおばちゃんは我関せずといった感じで、いつも同じテンションです。


鐘崎車庫
すぐそばは海です。
私は「干拓地」を表す名字を持ち、海産物を加工する会社に勤めていながら、
海といえば長浜の魚市場くらいしか普段は縁がないので、
バスに乗って海が見えると必要以上に反応します。

自分では気づいてないですけれど、過剰反応は海だけではないようで、
先日東京に出張に行った際も、行きの飛行機から富士山がきれいに見えて、
じーーーっと見つめていたら、スッチーさんから、「富士山、きれいですよね♪」って
話しかけられました。きっと滑稽なくらい真剣に窓の外を見ていたのでしょう。


鐘崎車庫鐘崎車庫
教習用のバスが、鐘崎車庫から出発していきました。
このあと、つきあたりを左折!波津のほうへ向かったようです。
びっくりしてあたふたしたら写真を撮り損ねました。
ということは、まだ海岸沿いの道を走るバス、日中にも見られるのかもしれません。


鐘崎車庫
おまけ:東郷駅前にて。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)宗像
この記事へのコメント
ちんびんさん、こんにちは。
まだ、詳細な確定情報ではないので伏字にしておきますが、
7月に鐘○支社+新○車庫=新○支社になるそうです。
よって鐘○支社は廃止、路線は赤○と新○へ分けられるようです。
Posted by ヤス at 2010年05月28日 18:40
ヤスさん、こんにちは。
鐘○支社、消えるんですか!
東郷と赤間の両方に路線を持ち、
健闘していると思っていたのですが。。。

残念です。
お知らせいただき、ありがとうございました。
Posted by ちょんびん at 2010年05月28日 23:45
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