地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年02月18日

花尾町

花尾町花尾町花尾町
大好きな花尾町の交差点風景。
交差点の規模と交通量の割にバスが頻繁にやってくるところがポイント高いです。


花尾町
帆柱のほうへ走り去っていく「42」。
「42」はここから中央三丁目までと、東大谷のあたりと、
高台の中腹を走るハイライト区間が2度あって楽しいです。


花尾町
一気に段差がついた溝が、斜面の急峻さを感じさせます。


花尾町花尾町
花尾町のバス停は、交差点から北側にすこし下ったところ。


花尾町花尾町
黒崎にいきたいおばちゃんが、両方のバス停を見比べながら、
どちらに乗ろうか思案していました。
竜潜寺で書きましたが、黒崎と中央三丁目を両端として、
ここ花尾町~竜潜寺が真ん中の交差点で「8」の字型の路線ができているので、
両方向から黒崎にも八幡にも向かうことができて面白いと思います。

あ、私の感覚では、「黒崎」っていうと黒崎駅前と南の商店街あたりで、
「八幡」っていうと駅前ではなく中央二丁目から三丁目あたりのやはり商店街です。
特に暮したことも大きな買い物をしたこともないのに、
なぜわざわざ駅でないところをイメージするのかがわかりません。
地元の方の感覚はどうなんでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)北九州
この記事へのコメント
はじめまして!

私は黒崎の生まれ(育ちは久留米)ですが、おっしゃる通り、黒崎や八幡といえば、商店が集まる地域を思い浮かべますね(^_^)

そういえば、しばらく帰ってないなぁ…(^o^;)
「黒崎祇園山笠」も「起業祭」もご無沙汰…今度は、いつ行けるのかなぁと思ってしまいました(;^_^A
Posted by あかずきんくん at 2010年02月18日 23:03
はじめまして。

わたしは祇園山笠も起業祭も伺ったことがないです。
屋形船や帆柱など、街の中心でないバス路線を追いかけがちなので、
あまり中心部を散策したこともなく、
コメントいただいて、商店街をゆっくり歩いてみたいと思いました。
Posted by ちょんびん at 2010年02月19日 20:38
5/26(日)第一日目のスタートは北九州空港。朝一便は7:55に到着。すぐに8:12発の(51)朽網駅行きに乗車して北九州都市圏フリーを購入します。千円札を両替して運転手さんの操作で800円をまた両替機に入れる初めての購入方法。予定より一本早いバスなので朽網での接続がなくJRで西小倉に向かいます、懐かしい国鉄型車両ですがかなり改造されてます。
今日は日曜日、西小倉駅前の広い通りも到着するバスもまだ空いている。(70)で若戸大橋を渡り若松駅で下車、東筑軒の立ち食いうどんで朝食をとる。ちょうど列車が到着したこともありどんどん客が増えMAX13人がカウンターで譲り合いながら、またベンチに座りながらかしわうどんをすすります、人気あるな。若戸渡船で戸畑へ渡り (74)で八幡製鉄総合センターまで繋ぐと続いて(42)に乗り換えます。(42)は三年ぶりの再訪、賑わう町中、狭隘、急な坂道、鋭角の曲がり角、山の中腹からの一望と、管理人さんお薦めのこの路線本当にいいですね。事前に北九の路線図を見ていると花尾町から別れさらに山側を走る(73)を発見、もちろん乗りたくて今回のポイントの一つとして押さえました。この路線も狭い山道を走り楽しいですね、屋形船という停留所名が珍しい。
ふれあい通りで降り、井筒屋の黒崎駅前から(1)砂津行きに乗車。特快は少し前に出たところ。休日の昼過ぎで道路はそれほど混んでいたわけではありませんが、各停留所からの乗客が多く七条過ぎるころから満員以上のすし詰め状態。勝山橋、魚町で8割方降りましたがこのすごい混み方はさすがに基幹路線です。結局砂津まで1時間を要しました。砂津から門司港方面への乗り継ぎはちょうど(175)田野浦行きが来たので乗り込みますが他のバスに比べると何となく空いている。そう、このバスはレトロ街を通らない大久保越経由。失敗しましたが西鉄バスアプリを使い、上本町アパート前で乗り継ぎが可能を知るとのんびり都市高を堪能。でも確か行先表示は門司港となっていたような・・・。
上本町アパート前から(75)で門司港レトロへ向かい、銀天街で降りると「門司みなと祭り」が開催中、カラフルな衣装でパレードをしていました。ここから門司港の桟橋までゆっくりと歩き、学生時代の友人と久しぶりの再会のため関門汽船で対岸唐戸に渡ります。この日は強烈な日差しで船の二階デッキで涼もうと思いましたが先着の中国人団体がデッキを占領したため客室へ、大型船が行き交う難所の関門海峡ですがこのままいけば絶対衝突と思うギリギリでうまく回り込みます。結構冷や汗、大型船の波しぶきがもろにデッキにかかり客室で正解。この後友人と唐戸で一杯やり、サンデン交通で下関、JRで小倉、新幹線で博多と乗り継ぎ最後は(114)片江営行きで無事春吉に到着、一日目を終えました。
Posted by せいやま at 2019年06月15日 06:49
「42」は定期的に乗って楽しめる定番ですねぇ。
当方が軽い気持ちで書いていることを、
こうやって遠くからお越しの方が実践していただけるの、
本当にありがたいことです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2019年07月08日 20:13
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