地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと揺らいだこともありましたが、たぶんずっと「西鉄」の名前を消さずにいると思います。最終的に回帰するのは地元ってことでしょうか。でも子育てが終わったらどこかに移住したい気持ちもありますね。

2010年02月24日

三六

三六三六
北九州市戸畑区の「三六」。


三六三六
地元民でない私としては、三六といえば後にも先にもバス専用道路の入口。
補修費用の負担が嵩むため、現在は北九州市に売却されてしまいましたが、
ここはもともと路面電車の線路で、電車廃止後は西鉄バスの専用道路でした。
道路の上の囲いに、以前は「進入禁止」の注意書きが大きく掲示されていたような記憶があるのですが、
撤収されてみるとどんなんだったか思い出せないものですね。


三六三六
バス停の構造も、側道からちょっと高いところにあったりして、
なんとなく線路跡の雰囲気を残しています。


三六
ちょっと鞘ヶ谷循環がこっち経由だった名残があったりして。
路面電車代替バスが走り出した頃に比べると、本数は激減していますが、
以前からのバス道路である「三六町」とほぼ並行して2路線あることを思えば、
充分な量なのではないかと感じます。

ただ小倉からこっちに帰る時は、来たバスどっちでも乗れますけど、
小倉方面に向かうときは、どっちのバス停に行くか先に選択を迫られますね。


三六
バス停のある交差点は「都市高速入口」という、三六も戸畑も主張しない名前です。
この辺、時間当たりの本数のわりに、バスがダンゴになってくる印象があります。
「90」「91」「97」という、黒崎からの経由が違うバスが来るので、
ダイヤ上は10分間隔でも、実際にはかなり偏りが出ているのではないでしょうか。
そして、90番台のどれかがやってくるだろうという気持ちで待つからかもしれませんが、
よく「70」に出くわすようにも感じます。


三六三六
「99」の上りだけが、週に1本だけ停車するバス停が、交差点の戸畑側にあります。
この辺は道路拡幅の真っ最中。路線廃止とともに、バス停があった歩道までも飲み込まれて、
かなり早い時期に跡形もなく消えてしまいそうに見えました。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)北九州
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