地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年01月17日

小竹局

小竹局
飯塚側から、この交差点を、


小竹局
まっすぐ直方方面に行く「20」は廃止されてしまいましたが、


小竹局
西に折れる方のバスはまだ健在。


小竹局
小竹局
最初のバス停が、「小竹局」です。
「1」が飯塚と新多・毛勝を結んでいます。

飯塚方面バス停の後ろは散髪屋です。
わたし、いつも坊主頭なもので、髪切りに興味がなく、
美容だっから理容だったか、よく覚えていません。


小竹局

飯塚~直方や田川~直方は、鉄道の本数が画期的に増えて、
並行するバス路線は壊滅状態にあります。
バスの需要は、ターミナルと郊外を放射状に繋ぐ路線に限定されます。

そんな中、田川~飯塚はバスの方が優勢に見えますが、
これは線路と道路が並行関係にないからなのか、
田川~天神の需要に付随する路線で本数が多いからなのか、
選択に関与する要素はひとつではないので、
今後どうなるのか注目しています。

田川~天神の利用状況は、
飯塚を通らない直行がじわりと普及しつつあるように見えますので、
そのために田川~飯塚の本数は、反比例して減るかもしれない、
という危惧もあります。


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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)筑豊
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