地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年05月23日

鳥羽院

鳥羽院鳥羽院
先日、メッセージでお勧めいただきました、「鳥羽院」。
旧脊振村は昭和バスの通学路線が、広滝から四方に伸び、
集落があるところまで盲腸線のように複乗するものも多く、非常に魅力的です。
土曜日も走っている割に、最近ごぶさたなのを反省。

頭野、東鹿路、倉谷などは、そこを目的地にしないと通る機会がないので、
広滝からバスでひとまわりするのもよいです。
犬井谷は年に7・8回は通ってるはずなんですけど。


鳥羽院鳥羽院
地形は、典型的な谷筋の落合で、
三叉路の真ん中にバス停が設置されています。
窪んだ平地を大事に使って集落が形成されていて、
脇の住宅と道路と、かなり高さが違います。

どこでも、暮らしている人にとっては当たり前の風景なんでしょうが、
私にとっては、福岡と筑後を往復する途中で、
ちょっと寄り道して再確認したくなる場所なのです。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)昭和バス
この記事へのコメント
ちょんびんさん、鳥羽院ありがとうございます。

久しぶりにというか、20年ぶりに鳥羽院が見れて嬉しいです。
20年前に、鳥羽院に行った時は、佐賀駅BCから貸し切り落としの大型バスで行きました。

昔は、佐賀駅BCから鳥羽院、井手野栗園(三瀬)、湖畔荘・三瀬、肥前療養所行きがありました。その当時、話は逸れますが、祐徳バスの諸富橋行きもありました!!

この夏、地元に戻った時、多久エリアの昭和バスに乗るつもりです。
瀬戸木場、星領、天川あたり.......
Posted by ファン at 2010年05月23日 19:43
ファンさん、こんにちは。

私は福岡市早良区と筑後を比較的高い頻度で往復しているので、
三瀬界隈は通過する機会が多いのですが、
かなり長い間、バスで通過していません。
コメントをいただいたので、柚の木や桂木にも行ってきました。
無津呂や服巻も、あらためて乗りたいと思います。

井手野行きや湖畔荘経由、懐かしいです。
唐津~佐賀の国道も、整備されて風景が変わったところも多く、
私も多久ローカルと一緒にゆっくりと走ってみたいです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年05月23日 21:13
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