地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年07月01日

月の俣

月の俣月の俣
「月の俣」のバス停は、新しく建てられたもののほかに、


月の俣月の俣
大分交通時代の吊り鉄板が残されています。横には、スプライトの看板も。
そのため、飲料の鉄板が残されていると、
バス停も一緒に吊られていないか期待する、厄介な体質になってます。


月の俣月の俣
この先、定別当方面はさらに川と崖が接近して、
バス1台分の道幅まで侵食されそうな雰囲気です。
バス車内からだと、岩場がさらに接近している感覚になり、恐いくらいだそうです。


月の俣月の俣
斜面に張り付くように立っている数軒の家と、


月の俣月の俣
小渓を渡った先にある民家の住人が、ここの見込み客です。
路線バスは1往復、ふれあい号は2往復で、倍もありますw



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)大分交通
この記事へのコメント
こんばんわ!

これまた魅力的なところを発見されましたね!

名前も魅力的ですが、その川沿いの岩が張り出した小道がなんともいい感じです。

私の方はそろそろネタ切れですので、ちょんびんさんのブログを多いに参考(←産交と変換されますw)にして、苦手な大分北部方面を回ってみようと思います♪
Posted by ハンズマン at 2010年07月01日 22:16
こんばんは。大分はさっぱりわからないちょんびんです。
この月の俣も、ジマオさんとまさちゅんさんという師匠を得て、
車で1日、日田~前津江~玖珠~院内と回った最後に、
ちょうど時間が合って、訪問した場所です。

日出生から大分交通エリアに入って、まさちゅんさんが、
「今からなら定別当乗れますけど、行きます?」と言われ、
みなさんは院内役場から月の俣を経て、定別当までバスに乗り、
私はそのバスを後ろから車で追いかけつつ撮影していますw
「バス車内からだと、岩場がさらに接近している感覚になり、
恐いくらいだそうです。」という伝聞形式になっているのはそのためです。

ということで、大分を攻められるなら、
リンクしている「ジマオとマルサン醤油」、ぜひチェックしてください。
私はあさっての土曜日、旧泉村の岩奥に行ってまいります。
私も「さんこう」を変換すると、産交になります。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年07月01日 22:40
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