地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年10月01日

草の入江

草の入江草の入江草の入江草の入江
交差点に郵便局があって、カーブミラーには「バス停あり子ども注意」の標記。


草の入江草の入江
バス停っていうのは、交差点の上にある、スクールバスのことでしょうか。


草の入江草の入江草の入江草の入江
公園の入口脇に倉庫のような建物がありますが、これは待合室の跡のようで、


草の入江草の入江
奥には、ここが日田バスの「草の入江」バス停だった時代の、
フリーバスの説明看板が掲げられています。
カーブミラーの標記が指しているのが、このバス停のことだとするには、
標記の看板が新しすぎるように感じますが。

周囲にはたくさんの住宅があり、スクールバスが走るくらいに子どももいて、
でもここはバス路線が廃止されて久しいです。
バス路線が残るかどうかというのは、地理的環境や行政の施策や、
いろいろな要素があって、周辺人口の多寡とは比例しません。
今回廃止となった産交の坂本や泉のエリア、
10年後くらいにどうなっているでしょうか、なんてことを考えます。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)日田バス
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