地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年05月17日

山田

山田
旧浜玉町の、山田地区、と看板は挙がっているのですが、
地図で見る限り、行政区分に「山田」はなく、東山田だけです。


山田山田
公民館も、東山田公民館ですし。


山田山田
古くから人の往来があったのに、
あまり拡張されることもなく今に至る道というのは、
なんとなく共通の雰囲気を持っているように思います。
道の曲がり方であったり、道幅であったり、周囲の建造物であったり。


山田
いまも立派に現役の、バス停脇の家に、


山田山田山田
バス停はさほど古くない「山田」ですが、隣バス停は、
民家の壁に貼られています。仕様が隣の橋本と共通です。
納所で、現存する吊り鉄板バス停を見つけましたが、
こうやって意識してみると新しい発見があって楽しいです。

ブログを読んでくださっている方の中から、
「あれ?これって珍しいものだったの?」と思う方がでて、
吊りバス停や、壁貼りのバス停の存在を教えてくださらないかなぁ、と期待しています。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)昭和バス
この記事へのコメント
吊りバス停…
昔、一瞬「バス停かな?」と思って、よく見たら、「バス回数券うりば」と書かれた、バス停を模した看板だったってことがありました(;^_^A
「西鉄バスカード」が出る以前、よく見かけましたよね!(^o^;)
Posted by あかずきんくん at 2010年05月17日 12:43
バス回数券うりばの看板、確かに紛らわしいものもw
どこかで載せてませんでしたかねぇ。
と、書いてる本人も覚えてないんですが。

バスカードになってからも、
取扱店を知らせる鉄板がありました。
笑顔で羽が生えたようなバスの絵が載ってました。
この絵自体が、今は懐かしく感じられます。
時代はそうやって循環していくんですねぇ。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年05月17日 13:03
はじめまして。直方5803と言います。
北九州で壁貼りバス停を見かけましたので報告します。
北九州のふれあいバス(平日のみ運行)と枝光やまさか乗合ジャンボタクシー(平日と土曜運行)では壁や電信柱に時刻を貼りつけたバス停をよく見かけます。
初めて見た時はびっくりしました。
Posted by 直方5803 at 2010年05月17日 22:46
直方5803さん、はじめまして。
コミュニティバスは、電柱やら掲示板によく貼られてますね。
ほかに交通手段のない地元の人しか想定してないので、
多くの人に、ここがバス停だよ、とアピールする必要もなく、
経費節約を主眼に置くとああなるんでしょうね。

逆に昔の鉄板バス停は、
バスという交通手段が万人に重要だった時代のもので、
立派な待合所が設置され、銘板と時刻表が貼られ、
バスに乗って街に出る、遠くへ出かけるという行為が、
大きなイベントだった時代を彷彿させます。

こうも違うものか、という思いを常常感じています。
Posted by ちょんびん at 2010年05月18日 13:48
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