地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2011年08月25日

宇木

宇木
唐津市のほうから走ってきて、


宇木
待合室つきのバス停があって、


宇木
その奥の空き地が、


宇木
方向転換場所で、


宇木
その先に続く道は中央線がなくなり、
バスが進むことはない終点、「宇木」。
バス停鉄板を撮り忘れました。

現状路線は、すべて半田を経由して広田まで行くので、
ここは厳密な意味では終点ではなく、複乗区間の末端です。
日曜日は全便運休ですが、コミュニティバスではなく、昭和バスが走っています。

浜玉や厳木などでは、乗合タクシーへの移行が早かったのですが、
唐津市内は本体がまだバスを運行しているのは、
まだそれなりに乗客がいるからなのか、お膝元としての意地か。
平日にバスに乗る機会が殆どないので、
通勤通学通院という一般的な需給状況を、まったく実感できない、
偏ったバス乗りだな、とは常に感じております。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)昭和バス
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