地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年05月20日

梅木?

最近、西鉄バス以外のバス停を、比較的多めに取り扱っています。
日田バスの待合室を巡ったり、昭和バスの吊りバス停に萌えたり、
堀川バスの山間新路線に感動したりしてるわけですが、
ある意味、もっとも印象的だったのが、ここ。


梅木?梅木?
生きているバス停らしいです。
路線が存在していて、前をバスが通るという意味では。
路線図によると、坂の上には「前津江振興局」があり、
すぐ下には「道の下」があることから、ここは「梅木」バス停のようなのですが、
「呻き」の間違いじゃないのか、とベタなつっこみも入れたくなります。

道路は新しくなって、旧道基準でつくられていたバス停は、
新道を通ると相互の間隔も短くなっています。
バス停が旧集落への入口に面していないと、利用価値もなくなるのかもしれませんが、
なぜこの状態のままうち捨てられているのか、とても不思議です。
地図にもちゃんと存在が掲載されているのに。



同じカテゴリー(日田バス)の記事画像
杷木とインターチェンジ
夜明駅前
被災地杷木
水害後の浜川
日田バス杷木
九重インターチェンジ
同じカテゴリー(日田バス)の記事
 杷木とインターチェンジ (2019-07-23 07:07)
 夜明駅前 (2019-01-31 07:07)
 被災地杷木 (2017-07-13 20:17)
 水害後の浜川 (2017-07-12 06:06)
 日田バス杷木 (2016-12-12 18:46)
 九重インターチェンジ (2016-10-20 18:29)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)日田バス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。