地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年07月13日

谷
現在は終着点となった「谷」です。
以前は前原駅から出発したバスが、野北から谷を経て峠を越えて、
新しい九大の近く桑原から横浜~今宿と進み、
野外活動センターまで直通で走っていました。
直通で乗る意味のない遠回り経路でしたが、そこが面白く、全線乗ったことがあります。
福岡市側は私以外、誰も乗客がなかったように記憶しています。

バス路線が地元自治体の補助金を受けるようになると、
どうしても複数の自治体にまたがって走る路線が影響を受けます。
ここまでは糸島市であり、桑原や元岡は福岡市なので、
人の動きも限定的な峠越えは、やはり消えてしまう運命でした。


谷谷
そこそこ大きな集落です。


谷
私好みの、バス停前商店です。
何度となく書いているので、最近余計に意識するようになったのですが、
どこに行ってもこういう購買店にはベビーハムが売られています。
よっぽど強固な販売網を持っているのでしょうかw
そして、120~200円と、場所によって売価にかなりの開きがあります。


谷谷谷谷
もともと途中バス停だった名残で、
バス停は福岡方面にしか立っていません。
現在はここまでしかバスは行かないので、降車側だけにバス停があることになります。

ただ、当時から谷までの区間便があったので、
転回・待機場はすこし先に設けられており、現在もそこが使われます。


谷
畔焼きの最中だったので、バスは燻されて戻ってきました。
バス停はありませんが、商店の前で客扱いをし、野北から前原へ向かいます。
途中大浦台団地あたりは、前原エリアの昭和バス路線では出色の区間です。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)昭和バス
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