地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年06月03日

和田口

和田口
白石駅前を出て、箙瀬(えびらせ)を経由、
和田口までは球磨川に沿って走ります。
この区間も道幅は狭く、わくわくする区間でした。


和田口和田口
「和田口」は、球磨川と支流の吉尾川の合流点近く。
朝1便、佐敷からここまで回送してきて、
大岩から佐敷方面へ出発していくバスがありました。
道路は少し広くなっていますが、ここで転回してたのは、なかなか壮観だったでしょう。


和田口和田口
吉尾側から見ると、肥薩線の線路をくぐって、
球磨川につきあたった角に和田口のバス停はありました。
支流ごとに幾許かの集落があり、橋が白石と瀬戸石にしかないため、
道路の案内看板はとても複雑なことになっています。


和田口
そんな路線も、利用者はわずかだったのか、
5/31をもって廃止となりました。
とはいえ芦北町のバスが同じルートを走っており、
運賃は無料だそうですので、住民にとっては発展的な廃止だと思われます。
ショッピングセンターの送迎バスなんてのも走っていたようで。


和田口和田口和田口
最初で最後の乗車は、5/29。
佐敷駅前から白石駅前まで全区間乗り通し、折り返して和田口で降りました。
バスは肥薩線の線路をくぐり、川に沿って狭いカーブを走り去っていきました。
この区間の魅力は、ハンズマンさんが素晴らしい写真を載せられましたので、
ぜひご覧ください。→ウエスタンビュー

私が記録しなくても、誰かが記録してくれるならそれでいいと思ってましたが、
同じ区間を撮って、これくらい技術と情熱の差を見せられると、
ちと羨ましく、悔しい気持ちもないわけではないのですが(笑)。
けれども、私がブログを書いていたことで、
まさちゅんさんと出会い、コメントいただき、一緒に乗りに行くことができ、
それを見たハンズマンさんが素敵な写真を残してくださったので、
やってる甲斐があったってもんです。これからもどうぞよろしくお願いします。


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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)産交バス
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