地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年07月09日

馬見原

馬見原
馬見原に来たのは、大学を卒業しなかったけど卒業旅行に行った年以来のはず。
阪神大震災のちょっと前でしたので、1994年の冬だったと思います。
それから16年?ちょっと煤けたようでもありますが、あまり変わらない建物がありました。


馬見原馬見原
建物は施錠されていましたが、中の路線図は撮れました。
これを見ると、現状どれだけの支線が消えてしまったのか、痛いほどわかります。
多くは町営バスとして路線は存続していますが、
通学需要にのみ応えるものも多く、好事家の利用できるダイヤではないようで。


馬見原馬見原馬見原
乗ってきたバスは、奥の車庫に入り、折り返し矢部行きになります。
熊本からの経由地はそれなりに敷衍されているのに、
矢部行きは大野と菅尾のどちら経由なのかすら表記されることもなく。


馬見原馬見原馬見原馬見原
なんかこう、歴史のある街なんだろうなぁ、と感じさせるものがたくさんあります。
ただいかんせん激しい雨が降り続いていまして、
あまり遠くまで行こうという気にはならなかったのです、この日は。


馬見原馬見原
熊本バスの路線を少し矢部方面に戻ったところの、


馬見原馬見原馬見原馬見原
五ヶ瀬町と山都町のバス停をひやかして、


馬見原馬見原馬見原
ターミナルの向かい側、商店街への入口角にある肉屋で、
馬肉のコロッケと鶏肉のからあげを買って、昼飯にしました。
コロッケに関しては、松江市のきたがきを最上と見做している私ですが、
ここのコロッケも、ミンチとじゃがいもの食感はきたがきと近く、
非常に満足できる味でした。馬肉を使っているせいか、ちと高いのが珠に瑕。
味覚が華奢な私は、もっと黒胡椒が少なめの方が、さらに好みです。
「肉のみやべ」おすすめしておきます。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)熊本バス
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