地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年07月16日

矢部

矢部矢部矢部
熊本バス、旧矢部町、現山都町の「矢部」ですが、
山都町のバス停標記は「浜町」です。
熊本バス車内の運賃表や車内放送は「矢部」表示です。


矢部
で、建物の標記は、「浜町営業所」です。


矢部矢部矢部
営業所の奥に車庫があります。


矢部矢部
矢部行きが、道路沿いに停車。


矢部矢部
町の中心街道両側に、商店街があるという、ひと世代前の典型的な並びです。
特にそういう場所に縁があるわけでもないのに、なんとなく懐かしい感じがします。
これが中央線のある通りになってしまうと、また受ける印象が変わるんですよね。
大分の竹田とか、来民中町とか、佐賀の玄海町役場のあたりとかが、
いまぱっと思い浮かびましたが、いかがでしょうか。


矢部矢部矢部
待合所の奥、自動販売機に隠れて、昔の路線図が残っています。
消えてしまった路線の多さを思い起こさせるのは、馬見原と同じです。


矢部矢部
熊本へは2系統あります。改札口が設けられて、
列をつくらねばならないくらいの賑わいだった時代を思い起こさせます。
現在はそんな混雑は過去のものとなり、
待合所には私のほかに、踊る女子高生がひとりきり。
彼女はクレアに行きたかったようで、後から来るバスを待ち、
大井早・砥用経由のバスは、私ひとりを乗せて発車しました。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)熊本バス
この記事へのコメント
ちょんびんさんが、浜町に行くことが分かった時点で、絶対にこの自動販売機の裏の路線図がブログに登場するだろうなと、密かに期待してましたw


「人吉素案」、2日間の中に魅力的な所が漏れなくギッシリ詰め込まれており、その企画力の高さに感心しております♪

今週は川原谷→高速鮎帰の部分をバッチリパクらせて戴きます。
Posted by ハンズマン at 2010年07月16日 19:32
>自動販売機の裏
まさちゅんさんにも、同じこと言われましたw
浜町といえばコレ、ってことでしょう。
そして、ご期待の通り、ちゃんと記録しておきました。

>人吉素案
8/16、17に行う予定です。
多良木駅からの1本だけのバスを拾うために、
駅中のブルトレに泊まるという贅沢を致します。

>川原谷→高速鮎帰
川に沿って只管上ってください。
これもまさちゅんさんの指導による乗り換えです。
大雨でバスが遅れて、本来乗れないはずのバスが、
ちょうどいい時間に来るという幸運に、私は恵まれました。

19日は、朝から高森にいるはずです、寝坊しない限り。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年07月16日 23:35
こんにちは!

浜町の営業所、ついに建てかわったらしいです。それと、浜町関連で、ごく短距離ですが、大変興味深い路線新設が審査中になっているようですよ♪

それにしても、浜町営業所の内外部に付いては、ちょんびんさんがこうやってちゃんと記録してくれているので、地団駄踏まずに住んで助かりました。
Posted by ハンズマン at 2011年09月14日 00:48
こんにちは。
この営業所が、建てかわるなんてことがあったんですね(笑)。

ブログには320×240でしか載せていませんが、
ひとととり1600×1200では保存していますので、
大事にしておこうと思います。
馬見原は撮りましたが、甲佐や御船、城南はまだなので、
熊本バスも今年中にはもう1度くらい狙わないとですね。
砥用~矢部もいつまで走るかわかりませんし。

浜町関連で、ごく短距離ですか。
通潤橋の上を走ってくれれば面白いですね♪
Posted by ちょんびん at 2011年09月14日 18:02
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