地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年07月24日

佐々バスセンター

佐々バスセンター佐々バスセンター佐々バスセンター佐々バスセンター
「佐々バスセンター」です。
敷地は広く、乗り場は4つありますが、建物はありません。
江迎などにもバス乗降施設はありますが、
ここだけ「バスセンター」を称しているのは、
川向こうに「佐々」バス停が別にあるからです。


佐々バスセンター佐々バスセンター佐々バスセンター佐々バスセンター
長崎空港へのバスや、福岡までの高速バスも発着します。


佐々バスセンター
敷地の角から奥に入っていくと、


佐々バスセンター佐々バスセンター佐々バスセンター佐々バスセンター
松浦鉄道の佐々駅があります。


佐々バスセンター佐々バスセンター佐々バスセンター
西肥バスは、松浦鉄道の株主でもあり、
鉄道とバスの連携という方向性の出しやすい環境にあります。
そのわりには、各地からのバスは、佐々での乗り換え想定は見えず、
佐世保の中心部とか、さらに通り越して早岐あたりまで直通するものもあり、
バスはバスで積極的に走っているように見えます。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)西肥バス
この記事へのコメント
確かに佐世保は、“バスはバスで積極的に走って”ますよね!

バスが活きているところは、中心市街地も元気な場合が多いように思います♪

ゆめタウンやイオンだけが繁盛している八代のようなところは、大抵マイカー社会であり、それはそれで目先の便利さはあるんでしょうけど、公共交通が衰微して、街が死んでゆけば、長い目で見ると大きな経済損失になっているんじゃないか。と心配になります。

そういう点では、これからも西肥バス・長崎バスといった強豪は力を落とす事なく頑張ってもらいたいものです。(もちろん松浦鉄道もですがw)
Posted by ハンズマン at 2010年07月25日 00:03
福岡も、バスはバスで攻撃的に走ってましてw
藤崎は唯一、地下鉄からバスへの乗り換えが機能している場所ですが、
市営地下鉄とバスは基本、連携する気がないですよね。
都市高速路線は攻撃姿勢の典型例かと思います。

佐世保の場合、西肥は松浦鉄道にも資本参加しているので、
もっと乗継が奨励されてもよさそうですが、
あまり、そういう瀬策は目に見えないなぁ、と思います。
Posted by ちょんびん at 2010年07月26日 12:30
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