地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。ずっと上五島ばかり載せているので、一時的に「ほぼ西肥バスの旅」に改称しております。

2010年07月26日

世知原

世知原世知原
「世知原」です。佐世保市になってますが、あまり街並に影響はないようです。


世知原世知原世知原
バス停の前に商店、街灯にも「バス停」と特記されています。


世知原世知原世知原世知原
世知原は炭鉱で栄えた街です。
以前は吉井から鉄道も延びていました。
現在でも路盤の跡は比較的よく残っていて、辿ることができます。
左石から柚木へのほうは歩いたことがありますが、
世知原のほうは距離が長いので、車窓から眺めるばかりです。


世知原世知原世知原
河川公園がありました。
水辺に下りられるような構造を作っておきながら、遊泳禁止。
こういうところで事故が起こると、すぐに管理は十分だったのかとか、
施設に不備はなかったのかという議論になる昨今ですから。

死なない、なるべくケガもしないために、どういう風に身を守るのか、
その斟酌ができないうちに目をかけるのが保護者の役割であって、
判断ができない子を放置して何か起きても、責任は保護者にあるのです。


世知原世知原世知原
バス停に戻って。

待機場は道に面して四角く設けられています。
槍巻から知見寺、菰田、吉井と、佐世保までの行き方でも3系統があるのですが、
「佐世保バスセンター」だけの表記で足りるのでしょうか。
結局のところ、佐世保の中心街と郊外の輸送需要であって、
経由地がどこなのかは利用者の殆どが必要としない情報なのかもしれません。

このあと京町から妙観寺経由で吉井まで乗りましたが、
終点吉井までの乗客が多かったので、驚きました。
しかも運賃は本山バイパスから佐々を経由するより安いんですね。
国道を辿るのが最短という先入観がありましたが。



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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)西肥バス
この記事へのコメント
こんばんは。世知原出身のものです。

昔は、この場所で泳ぐことができましたが、この先の下流が深くなっているため、また過去の事件があったため現在は遊泳禁止となっています

大屋商店さんは、世知原の待合所になっています。


方向幕の件ですが、基本的に『世知原』バス停より乗車されるお客さんは少ないですし、系統ごとに発車時間のずれがありますので、佐世保バスセンターだけでも十分なんですよ。
Posted by 世知原人 at 2010年11月06日 22:54
世知原人さん、こんばんは。

やはり、泳げた時代があったのですか。
過去に事故があったのでは、遊泳禁止もやむなしかもしれません。

大屋商店さん、中でバスを待ってもよかったんですね。
買い物はしたんですが、そのまま散策に行ってしまいました。

佐世保バスセンターだけの方向幕で十分なんですね。
確かに西肥バスエリアの方々は、どうも福岡市民より全般的に、
バスに乗ることに慣れておられるように感じました。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年11月06日 23:21
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