地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年09月01日

内谷

内谷内谷
頭地から西に分岐して、延々と山道を進んで、
さらに道が狭くなる手前に車庫があって、終点の「内谷」です。


内谷
このサイズのバスでも窮屈に感じるのですが、
中型が登ってくることもあるそうです。
屋根の高さってそんなに変わらないもんなんでしょうね。


内谷内谷
家が点々と建っていて、水も空気もきれいで、
バスでやってきた私が集落を汚しているような気にさせられました。
商店や自販機はおろか、人の気配も感じないまま、
もときた道をただ引き返していくのが、とても申し訳ない場所です。
かといって、次のバスは翌日ですし、民宿などもなさそうですし、
ここでバスを見送る度胸はないのでした。


同じカテゴリー(産交バス)の記事画像
松橋産交2018
三角産交2018
宇土駅前
荒尾バスセンター
人吉IC乗降口2018
上田代(相良)
同じカテゴリー(産交バス)の記事
 松橋産交2018 (2019-10-10 07:07)
 三角産交2018 (2019-10-09 07:07)
 宇土駅前 (2019-10-07 07:07)
 荒尾バスセンター (2019-10-06 07:07)
 人吉IC乗降口2018 (2019-09-29 07:07)
 上田代(相良) (2019-09-26 07:07)

Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(3)産交バス
この記事へのコメント
こんばんわ!

4年前に、一度だけ内谷を訪れましたが、確かにその時は中型車が車庫に収まりました。(逆にそれ以外に、内谷の記憶が全くありませんw)

話が急に変わりますが、皈り坂の石が迫り出した部分をくぐる写真や、栗木の石橋の脇を走る写真、良い雰囲気ですね~!
Posted by ハンズマン at 2010年09月01日 21:17
ご無沙汰しております。七月と八月は繁忙期でコメントなかなかできませんでした。今日は青春18きっぷの最後の一回分ということで山口県の美祢線に行ってきました。
七月に水害にて全線運休中でバス代行となっています。ちなみに厚狭駅からは湯ノ峠駅国道経由長門市駅行きと、厚保、四郎ヶ原、南大嶺に停車する県道経由美祢駅行きがあります。(ラッシュの時は例外あり)
美祢線の特徴としてはほとんどのお客さんが無人駅から乗って無人駅で降りることはないので二つの系統に分けても支障はないようです。(例)同じ美祢市内でも厚保〜於福など無人駅相互間で利用は少ない。
国道経由は基本JRバス中国の中型バス(ラッシュ時は大型)、県道経由は道が狭いので観光バスのマイクロを使用してました。
ちょっと長文になりましたが、復旧までには一年以上かかる見込みだそうです。
Posted by かわせみ利用促進会 at 2010年09月01日 22:37
>ハンズマンさん
中型車が来た場合、車庫の高さが足りないのではと心配になります。
私も内谷は、鄙びた農村という印象で、
派手な何か印象に残るものは見つけられませんでした。

皈り坂や栗木の石橋は、おかげさまでいい雰囲気が出せました。
ただ、こうやってまとめてから見てみると、
私は必要以上に真正面からの写真に拘っているようです。
もうちょっと角度について考えてみたいと思います。


>かわせみ利用促進会さん
体の具合はいかがですか。
美祢線の代替、県道経由の狭いのは興味がありますw
全部の駅を繋がない運用ってのも面白いですね。
復旧までに長くかかるなら、どこかで乗れる機会もあるかもです。

関門トンネルがまた工事になり、
代替輸送のバスが走るようになるので、
それとサンデンを絡められないかなぁと思ってまして、
ついでに厚狭まで行けるとよいのですが。
Posted by ちょんびん at 2010年09月02日 19:22
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。