地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年07月08日

熊本文化の森

熊本文化の森
「熊本文化の森」。
快速バスの隣バス停として、立野が書かれています。


熊本文化の森
山間部への優等バス、特急やまびこや、九州横断バスは、
ここに停車しません。


熊本文化の森
大津産交・吹田団地から熊本市内、山西方面、外牧循環と、
郊外のわりにいろいろな路線が走っています。


熊本文化の森
西鉄でいえば、早良平尾にいて、三瀬佐賀方面の特急は停まらないけど、
小笠木を越えて那珂川、金武、椎原方面にバスが走っているイメージ。
はい、自分で書いていても何のことかよくわかりません。


熊本文化の森
文化の森には行ったことがないのですが、
阿蘇方面へのルートは、私が車を手に入れたころは57号がメインだったので、
バス停前の道の駅大津には、学生時代からたびたび立ち寄っています。
現在は、西原経由で高森方面へ抜ける道も充実しましたし、
竹原峠が整備されてからは、矢部~小国経由も通りますし、
ここを通過する頻度は減る一方ではありますが。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
早良平尾の例え、わかりやすいです!

三瀬・佐賀方面の特急が、阿蘇・大分方面の特急。小笠木峠を越えて那珂川が、西原村を越えて木山。金武が外牧。というイメージにぴったりです。
Posted by ハンズマン at 2011年07月08日 22:40
例えてみると、福岡以外での地域の、路線の多様性を感じます。

まあその分、西鉄は都心部で物凄い数の路線を持ってますので、
どこを楽しみのポイントにするかでしょうけど。
山間部の隘路を最上とすると、西鉄は物足りないものになっちゃいます。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2011年07月10日 12:57
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